南インドの楽園ハンピを目指して ②出発編

日本からバンガロール空港へは夜中に着く便がほとんど

いよいよ出発の日が来ました。僕が予約した行きの航空券は以下のスケジュールです。

11:30 成田空港発 ⇒ 18:00 デリー着

20:30 デリー発 ⇒ 23:10 バンガロール着

飛行機は遅れが出ることはありますし、エアインディアは特に遅れが多いみたいですね。

バンガロール空港へ到着してから荷物を受け取って、移動できる体制に入るのが0時を過ぎるのではないかと覚悟していました。

この時間ですと夜行列車も夜行バスにも間に合わないので、バンガロールで1泊する必要があります。

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日本からエアインディアに入り込んだ時にカレーのスパイスの香りがして『あっ、もうインドなんだ。』と思わずにやけてしまいました。

時期が年末なので日本からインドへ帰郷する方々が多かったです。

そこにいるインド人たちの半分以上が日本で本格的なカレー屋を経営しているのではないだろうかと妄想していました(`・ω・´)

デリー国際空港はなんとも言えない不思議な雰囲気が漂っています。

 

バンガロール空港からホテルまでの移動

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空港の正面玄関から直進したところに24時間稼働しているバスターミナルがあり、そこからバスで約1時間ほどでバンガロール駅周辺に着きます(220ルピー)。

バス停でバスが停車するとリクシャが数台集まってきます。

そこからホテルや家まで移動する客をつかまえるためです。合理的ですね。

バスの隣に座ったインド人のおじさんと少し会話しました。

おじさんは『君の行きたいホテルはバス停から少し離れているな。リクシャで行ったほうがいいが夜中はぼったくりが多いからな。50ルピー以上出すなよ。いいな?』みたいなことを親切に教えてくれました。

その教えに従いバス停を降りると向かってきたリクシャメンに『50ルピーでホテルまで頼む。』と言うと、話にならないといった様子で足早に去っていきました(´・ω・`)

結局流しのリクシャをつかまえて200ルピーで指定したホテルまで行ってもらいました。

50ルピーがインド人料金なのでしょうか。真相はよくわかりません(笑)

 

夜中のバンガロールで宿を探してさまよう

なんと、行ったホテルが閉まっているではないですか…。

予約しなかった自分が悪いので他の宿を探すことにします。

 

夜のバンガロールはなかなか不気味でした。

暗がりの中で牛がごみの中から餌をあさっています。

人とすれ違うことはほとんどありませんでした。

まあ、このとき夜中の2時くらいですからすれ違うほうが怖いです。

知らない外国の街で一人で歩くのは危険ということは承知していますが、なったものは仕方ないので早めに宿を探します。

 

宿の前でインド人が寝ています。

察するにその人たちは夜間の宿の窓口のようです。

1泊400ルピーの宿が見つかりました。

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ちなみに写真のシャワーヘッドは飾りです(笑)

400ルピー(約800円)じゃ文句は言えません。

とりあえず今日はゆっくり休みましょう。

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