南インドの楽園ハンピを目指して ③電車が来るまでバンガロールで過ごす

朝起きて外に出ると活気のあるアジアの町だった。

夜中の昨日とは打って変わり、そこには僕が好きな活気のあるアジアの町の雰囲気がありました。

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まずは腹ごしらえからです。

皆が並んでいるところがあったので行ってみると、チャイとパンを売っているお店のようで朝食はそこで済ませます。

チャイとパンを合わせても20ルピー以下でした。

1ルピーが約2円くらいなので日本円換算で40円以下です。

インドの物価は激安なのです。

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ショーケースの中にはカラフルなケーキが並んでいて、おじさんが牛をたたいて店の前から追い出しています。

あのケーキは健康に悪いでしょうね…(´・ω・`)

バンガロールは観光地ではない?

日本にいるインド人にバンガロールに行くという話をすると『ITの仕事かい?』ってよく言われました。

それになりに観光資源もあるようですが、インド人にとってもビジネスの印象が強い町なのではないかと思います。

僕は昼間からビールを飲んでゆっくりします。

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このお店には自家醸造のビールが5,6種類そろえてあり、インドに居ながらにして本格的なビールが楽しめるというお店です。500mlのビールが240ルピーとインドの物価からすると高価ですが、しっかりと酵母の香りがしてとてもおいしいビールでした。夜行列車の時間が19:00なのでお店でゆっくりしていきます。

駅周辺を散歩してみる。

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バンガロールはインドの中では牛が少ないです。道端に落ちているごみの量も少ない気がします。

 

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この町であまり観光客を見かけないので、大きな一眼レフを首から下げている僕の姿はインドの人々に珍しく見えたでしょうね。たくさんの人たちに声をかけられて写真を撮るように頼まれました。

二人組の男の子が握手を求めてきて、そしてお菓子をくれました。もらいっぱなしでは悪いと思い、非常食でもってきていたエナジーバーを分けてあげました。

もらったお菓子を食べるかどうかは慎重に自己責任で判断する必要があると思います。海外旅行中に誰かからお菓子をもらう機会がけっこうありましたが、犯罪の手口で睡眠薬などが仕込まれたものを渡してくることがあるようです。僕は何も考えず普通に食べていましたが、あとからその話を聞かされて そういう可能性もあるなと思いました。
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床のタイルの間からネズミが顔を出しています。よく見ると植え込みなどは穴だらけでネズミの住処になっているようです(`・ω・´)

1時間遅れで電車が到着。

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バンガロール駅には電光掲示板があって、自分の乗る電車が何番ホームに来たかを確認することができます。車両は結構長くて自分の座席がある位置がどの辺りかわかりませんでしたが、スマホにあるチケットの画面を見せると教えてくれます。

インドは昔イギリスの植民地だったためか英語を話せる人が多いと思います。僕は英語がほとんど話せないので、もっと勉強して来ればよかったなと思いました(´・ω・`;)

 

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無事に自分の席が見つかりました!

AC2という上から2番目の等級の座席です。

バックパックに鍵をかけてワイヤーで固定します。

これで寝る準備は完璧。

最初の目的地はビジャープルです。

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