南インドの楽園ハンピを目指して ⑥バダミの石窟寺院を見に行こう

バダミの町は周囲を岩石に囲まれており、その中心にアガスティアルタ池があります。この直径1kmほどの池は5世紀くらいに作られたものだそうです。

バダミには世界遺産のパッタダカルや遺跡が点在するアイホーレという村があり見どころがたくさんあります。

移動とホテルにチェックイン。

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電車で3時間ほどかけてビジャープルからバダミまで移動しました。バダミの駅から中心街まで5kmほど離れていますが、列車の到着に合わせてリクシャが待っています。

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ホテルは『ラージサンガム・インターナショナル』にしました。

1泊1500ルピー。

周辺にもう少し安い宿はポツポツあります。

とりあえず石窟寺院群に行ってみる。

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まずはホテルから歩いて石窟寺院群から行ってみましょう。

入場料は100ルピー。

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インドの遠足の子たちが来ていて引率の先生にからまれ『君、うちの生徒たちに英語で外国の紹介をしてくれないか?』といきなり頼まれました。

『いや、英語喋れないしやめ…』と僕が断ろうとする前に『おーい、みんな!今からこの外国人の授業だぞ!』と生徒を集めてしまいました。

断ろうと思ったのですが集められたこども達の目が何かを期待して輝いています(;´・ω・)

仕方がないのでタブレットの中にあった京都と奈良の写真を見せながら日本の寺と大仏を紹介してきました。

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その後みんなで記念撮影。

シヴァラヤ寺院へ移動。

アガスティアティルタ池の反対側の岩石へ移動します。

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時代が変わっても人々はこの池で洗濯をしたり、釣りをしたりのどかな光景が残っています。

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民家を通り抜ける道。生活感があって好きです。

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シヴァラヤ寺院からバダミの町を見渡す。

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岩石の上を目指すわけですが道は整備されていますので靴はスニーカーであれば問題ありません。

入場料は無料で確か18:00くらいで終わりだったと思います。

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これがシヴァラヤ寺院。

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バダミの町が広く見渡せます。

緑の池と岩石を写さないとバダミらしい写真になりませんね。

明日は郊外の遺跡パッタダカルとアイホーレを巡る。

今日も良き1日だったのでビールを飲んで眠ります。

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ホテルの近くにビールを買いに行ったときに撮った写真。

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