南インドの楽園ハンピを目指して ⑧ついに憧れのハンピへ

バダミからハンピへバスを乗り継いで移動する。

バダミからガダク経由でホスペットまで移動します。

バスだと乗り換えの関係で6時間くらいかかります。

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バスで通過する各村の出入り口に車止めがあって、そこを乗り越えるときにガッタンと車両が縦に揺れます。

ドライバーによって違うと思いますがスピードを落とし切れていないで車止めに進入すると、強い衝撃を受けて尻が座席から浮き上がることになります。

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のどかな景色が続きます。

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バスの中で出会った女の子。

僕のことを覗き込むように見ていてカメラを向けても動かない。

大きな瞳に吸い込まれそうな思いがしました。

いよいよハンピ入り。まずはホテルへ。

ホスペットからはリクシャでハンピへ移動しました。

事前に予約してあった『ゴピ ゲストハウス』に3泊します。

1泊2000ルピー。

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このゲストハウスに3泊しましたが、多くの時間を過ごしたのは有名な日本人宿のカルヤンゲストハウスでした。

そこのゲストハウスでいろいろな人たちと交流ができたのでとても良かったです。

日本にいるとき事前にホテルをBooking.comで探しており、そこにカルヤンゲストハウスがなかったためゴピゲストハウスにしてしまいました。

地球の歩き方にはハイシーズンにハンピに宿泊することが難しいこともあると書いてありましたが、僕が滞在したときにはそのような印象は受けませんでした。町を歩いていると宿の客引きに『宿を探してる?』と聞かれることも多くありました。僕は焦って日本から宿を予約していきましたが、現地に着いてから雰囲気を見ながら選択肢を考えるのもありかと思います。船で川を渡ればそちらにも宿はたくさんあります。むしろそちらの選択のほうが楽しかったかもという話はまた別の記事で書きます。
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併設されているレストランで食事を済ませます。

ターリーが150~250ルピーくらいだったと思います。

ハンピは神聖な場所ということでアルコールや肉はありません。

それらがほしければ少し離れた町まで行かなければならないのです。

ハンピの猿にご注意。

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ハンピは猿に気をつけたほうがいいです。

この上の写真も観光客がカバンを奪われて中の食べ物を食べられているところです。

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ただの毛づくろいですが、胸ぐらをつかまれて問いつめられてるように見えておもしろい。

少し周りを歩いたら日が暮れたのでサンセットスポットへ行ってみる。

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ヘーマクータの丘が歩いて行けるサンセットスポットになっています。

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日暮れの時間になると観光客が集まってきます。

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普段の日常生活では夕日を沈むまでゆっくり眺めるなんてことはできないですよね。

旅ではそういう時間を大切にしたい。

僕はサンライズとサンセットが好きなので、旅先にそういう場所があればなるべく行くようにしています。

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明日はハンピの絶景サンライズスポットに行きます!

 

 

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