南インドの楽園ハンピを目指して ⑩雨季の川底に行ってみよう

乾季限定、ガイドブックには載ってない場所?

ハンピを流れるトゥンガバトラー川の雨季の川底をガイドと一緒に歩いてきました。

きっかけはカルヤンゲストハウスの旅の書に書いてあって興味を持ったことでした。

正式名称がWater…なんとかだったと思いますが忘れてしまいました(´-ω-`)

この場所は乾季限定であり自然の力の大きさを感じられる場所なので行ってよかったと思います。

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朝食を軽く済ませてから出発です。

バナナとヤシの畑の道を進む

ハンピの渡し船乗り場のところから左のほうへ歩いていきます。

民家や学校あってそれから更に奥へと進んでいきます。

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30分くらい進むと看板があって畑の中を進むと水場があるというようなことが書いてあります。

僕は一人でガイドなしで行こうと試しましたが目的の場所にたどり着けませんでした。

そして想像以上に広い場所で、道らしい道はないためガイドなしでは迷う可能性があるため危険です(´・ω・`)

早めにあきらめて引き返してきてよかったです。

2回目に来た時はゲストハウスで知り合った方と一緒にガイドを雇って行きました。

ガイドは看板の近くにいると声をかけてきました。

確か2人で200ルピーくらい渡したと思います。

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この畑の中を川が流れている方向へ進んでいきます。

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畑を抜けて歩いてきた方向を振りってみたところ。

置いていかれたら自力で戻れる気がしない(;´・ω・)

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この辺りは雨季になると川になるので岩は滑らかに削られており、さらに濡れているところが多いので滑ります。

足を滑らせて転ばないように注意しながら歩きます。

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異世界に足を踏み入れました。

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『去年はあの大きな岩はあそこにあったんだ。』などと片言の英語で説明してくれます。

英語を喋れない僕にとっては簡単な表現でわかりやすいし、お互いに身振り手振りでなんとなく伝わります。

岩の表面が異常につるつるしているのは雨季の水流の影響だそうです。

あの巨大な岩の表面を削り取る雨季の水流の力は偉大なのだなと感じました。

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30分以上歩いた気がします。

遮るものが何もないため直射日光をもろに浴び、歩き疲れてカメラのアングルが単調になり始めています(・ω・;)

膝を落とすということも面倒になりアイレベルでの写真ばかりです(笑)

良い写真を撮る可能性を上げるには体力も大切だと思いました。

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ここが目的の水場で泳いで遊ぶこともできるそうです。

ガイドのおじさんはここの水を飲んでいました(;゚Д゚)

『この水飲めるの?』と聞いたらガイドのおじさんは『ノープロブレム。』と答えます。

きっと強力な腸内細菌を持っているのでしょう。

想像を超えた世界を見る。

もう一カ所案内するというのでガイドについていきました。

僕は疲れていたのでもう帰ってもいいなと思っていたのですが、これを見て疲れが吹き飛んだことを覚えています。

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巨大な岩石の下にまっすぐに線が伸びています。

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よく見ると違う質の層が間に入り込んでいます。

これってどういうことだろう?

とても不思議だし本当にすごいと思いました。

この現象が何か知っている人がいたら教えてほしいです!

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水流の力で川底が削られて独特のうねりが生まれます。

その痕跡を見てただ圧倒されてしまうのでした。

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手前の溝に小さな石がはさまっていました。

川底に溝を作るきっかけは小さな石ころだそうです。

小石で川底が削られて水流の抵抗を受けて、この独特のうねりを生み出します。

ハンピは川底までミステリアスな場所なのでした。

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