南インドの楽園ハンピを目指して ⑫ハンピの遺跡

自転車でハンピの遺跡をまわる。

朝ハンピ村を散歩していると家の前に魔方陣のようなものを書いていました。

チョークを使ってうまく上手に書いていて、よくいびつな形にならないなと感心してしまいます。

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ギヤ付きの最新式自転車だからと言ってあまり値切れず1日200ルピーでした。

この自転車で遺跡をまわります。

考古学博物館

まずは遺跡への理解を深めるために考古学博物館から行ってみます。

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ハンピの遺跡の大きなジオラマ。

これで遺跡の位置関係がわかります。

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展示物の解説は英語で書かれておりその場ではなんとなく理解できた気分になりますが、今振り返ると写真以外の内容が全く思い浮かびません。

つまり理解できたような気分を味わったということです(´・ω・`)

王宮地区周辺

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途中休憩でオレンジを補給。

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ハンピは14~17世紀に栄えたヴィジャヤナガル王国の大都市だったのですが、16世紀にムスリムの侵略を受けて廃墟になりました。

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王国の儀式に使われていたというピラミット型のテラス。

台座だけが残っていますが、破壊される前はどんな光景だったのでしょうか。

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側面の壁には動物や人間の彫刻があります。

儀式の様子を表しているのかな。

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ピラミットの上から見た王宮地区。

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ここでも写真を撮ってほしいと頼まれます。

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イスラム建築の影響を受けたロータスマハル。

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エレファンツ・ステイブル。

ここでは王宮の像を飼っていたらいしです。

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ここでも子供たちに囲まれます。

ここに来る前にバダミで遺跡を見すぎた僕は、ハンピで有名なヴィッタラ寺院をパスしてしまうのでした。

ハンピは無理やり観光するよりも、ゆるくのんびりと過ごすのがいいのではないかと思います(`・ω・´)

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