イスタンブルで定番の観光スポットをいくつかまわってみた。

観光地へのアクセスはアタトゥルク空港からのほうが便利。

ギョレメ付近のカイセリ空港からLCCのペガサスエアラインを使用してイスタンブルに入ったので、サビハ・ギョクチェン空港からスタートです。

これは国内線のLCCを使ったので仕方がないことですね。

サビハ・ギョクチェン空港からハワタシュのシャトルバスが運行していますので、それに乗ってタクスィムまで行きます。

シャトルバスは渋滞がなければ40分で着きますが、渋滞にはまると2時間30分ほどかかることもあるのだとか(;´・ω・)

そこから電車を乗り継いでホテルがあるスルタンアフメットまで行きます。

スルタンアフメット・ジャーミィ

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トルコを代表するイスラーム寺院で信者が集う神聖な場所です。

別名ブルーモスクと呼ばれることもあります。

礼拝の開始時間の前後30分は観光客は入場できなくなるため、礼拝の時間を確認してから訪れることをお勧めします。

入場は無料です。

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アヤソフィア

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ビザンツ建築の最高傑作で様々な宗教に利用されながら現在に至ります。

建築当初はギリシャ正教に利用されていたのですが、1453年にスルタン・メフメット2世によって聖堂はジャーミィ(礼拝場)に変えられました。

入場料は30トルコリラ(1,500円くらい)。

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天井にはキリストを抱く聖母マリアのモザイク画が描かれています。

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よく見ると十字架の跡がありますね。

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トプカプ宮殿

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トプカプ宮殿は15世紀の半ばから20世紀初頭にかけて絶大な権力をもっていたオスマン朝の支配者の居城として建設されました。

宝物館など撮影禁止の場所が多いため外観のみの紹介です。

入場料は30トルコリラ。ハレムも見るなら15トルコリラが追加になります。

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ボスポラス海峡を見渡せる場所があります。

ここでも無駄にパノラマ合成を使ってみました。

絶対サバサンドを食べると決めていた。

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トルコのイスタンブルのB級グルメといえばサバサンド(?)

なぜだかよくわかりませんがイスタンブルに行く前からサバサンドに対して強いあこがれを抱いており、行ったら絶対食べてやろうと決意していました。

船の上で手際よくサバを焼いています。

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これが憧れのサバサンド。

ハード系の生地のパンにスライスしたオニオンとレタス、そして塩を振って焼いたサバがはさんであり上から軽くレモン汁をかけていただきます。

気になるお味はというと…、、、期待していたよりも普通でした。

素材を考えると日本でも作れますし、あまり特別な感じはしないなんて夢のないことが一瞬頭をよぎりましたが、そんなわけないだろ!イスタンブルで食べるサバサンドは唯一無二で最高なんだ!と自分に言い聞かせます。

食べると必然的に手が汚れるため、ウエットティッシュを売るこどもたちが待機しています。

イスタンブルで利用したホテル。

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アゴラゲストハウス

イスタンブルで有名な日本人宿です。

ここでボランティア(?)スタッフをやっているトモミさんに大変親切にしていただきました。

ドミトリーにしてはやや高めの料金ですが、その分内容も充実しているため納得の価格です。

朝食がついてきて(手作りのケーキやクッキーがおいしい!)、シャワーやトイレも清潔、そして観光するのに便利なところにあります。

共有スペースには誰かしら日本人の宿泊客がいることが多く、その方々と話したりと良い時間を過ごさせてもらいました。

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ベッドの下には大きなバックパックを入れることが可能で、外側から自分で持ってきた鍵で施錠することができるようになっています。

僕はカッパドキアが好きだった。

こんなことイスタンブルの紹介で言うのもどうかと思いますが、それが僕の正直な気持ちです。

イスタンブルは歴史的な建築物がたくさんあり観光客向けのサービスやお土産もたくさんあります。

イスタンブルは確かに観光に適した美しい町だと思いますが、やはり都市としての日常を感じることやどこか落ち着かない感じがしたのです。

大きな都市は人を消耗させる側面があり東京も他の都市も共通の悩みや問題を抱えていて、そういう場面を見ることがない場所へ行きたいという欲求があるのかもしれません。

カッパドキアの気球から見る幻想的な世界。

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カッパドキア ギョレメにある無料で楽しめる絶景

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結局のところ僕は自然や田舎のゆっくりとした人々の日常が見たいのではないかなと思いました。

こうして写真を編集してブログにまとめる作業が、僕の次の目標や好きなものを知るための手がかりになったらいいなと思います。

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写真はイスタンブルのガラタ棟からの夕日。

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