カッパドキアの気球から見る幻想的な世界。

バルーンツアーの予約。

バルーンツアーの予約はネットで検索すれば何件も出てきますし、ホテルで前日に申し込むことも可能です。

僕が申し込んだツアーの値段は130ユーロでした。

各社の値段の違いはバルーンツアーの時間の長さ、気球が上がるまでに出る軽食、気球の発着場所、気球の籠の大きさ(安いツアーは小さい籠にたくさん入れられる気がする)、ツアー会社やパイロットの信頼性(創業の長い会社のほうが価格と信頼性が高いです)などの要素なのではと想像します。

お金をたくさん出せば気球を貸し切りで飛ばすこともできるようです。

貸し切りの気球を用意して婚約指輪を渡すみたいなサプライズも企画することができるのではないかと妄想しましたが、そんなお金もないし相手もいません。

Yama Tour

リンクは僕が利用したツアー会社で日本人の方が働いているため日本語でメールのやり取りができます。

バルーンツアーは早朝から始まる。

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僕の場合は送迎車が朝の3:40分に迎えに来ると事前のメールで伝えられました。

カッパドキアに到着したらホテルの部屋番号を教えてほしいとのことで、ホテルに到着してからWi-Fiに接続してツアー会社にメールで連絡をしました。

こんなにも朝早くですから寝坊する方もいるのでしょうね。

予定通り3:40に迎えが来て周辺の町のツアー客を次々にワゴンへ乗せていきます。

1時間後くらいにバルーンツアーの説明を受ける建物に到着して、そこでチャイや軽食が出ます。

僕はこんな朝早くから何か食べる気にはなりませんでしたのでチャイを一杯飲んだだけです。

バルーンツアーの注意事項の説明が終わって出発の班ごとに分かれたら、気球が飛び立つ地点まで車で行きます。

出発地点で気球が膨らむまで少し待ってから籠の中へ乗り込みます。

カッパドキアの朝焼けと気球はまるで絵画の世界。

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一斉に気球が飛び上がります。

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ここは現実の世界なんだろうかと疑ってしまう光景です。

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気球に乗ればカッパドキアの朝日を間近で見ることができます。

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終盤は着陸ポイントに向けて徐々に高度を下げていって、トラックの荷台の上に直接着陸しました。

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最後にシャンパンがふるまわれ、その後は各ホテルまで送って行ってくれます。

以上、大満足のバルーンツアーでした!

バルーンツアーは早朝スタートで8:00過ぎくらいには終わりますので、そのあとカッパドキアを観光することが可能です。

カッパドキア ギョレメにある無料で楽しめる絶景

2016.07.01

このときの使用カメラはSONY RX1 35mm f2.0でした。

動けない籠の中で単焦点のレンズは厳しいこと、カッパドキアの景色に対して35mmレンズでは狭すぎると思いました。

広角と望遠のズームレンズがあればもっとイメージ通りの写真が撮れたなと後になって思うのです(´・ω・`)

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