運動しながら音楽を聴くのにおすすめ!Transcend MP3プレーヤー 耐衝撃 MP350 8GB 使用レビュー

ランニングでも始めようかと思いまして…

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どうも、管理人のtakayukiです。

職場にロードバイクで通勤していたのですが、諸事情によりバス通勤に切り替えることになりました。

今までは行きと帰りのロードバイクで運動できていましたが、バス通勤になると全く体を動かす機会がなくなります。

ロードバイクでの通勤は片道30分ほどであまりスピードを出さないため大した運動にはなっていなかったと思いますが、自分は運動をしているぞという安心感がありました。

定期的にジムに通われている方も、ジムに通っていることでなんとなく安心するという側面があるのではないかと思います。

ロードバイクでの通勤がなくなってしまたので、週2~3回ほど夜にランニングをして運動しよう。そして自分は運動しているか大丈夫(?)という安心感を得ようという作戦です。

ランニングは身一つで始められる運動ですが、モチベーションを上げるためのアイテムをamazonで注文しました。

開封と外観

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Transcend MP3プレーヤー 耐衝撃 MP350 8GB とランニング用のイヤホン(JVC HA-EB75-A イヤホン 耳掛け式 防滴仕様 スポーツ用)を注文しました。

箱を開けると説明書、本体、USBケーブル、イヤホン、ネックストラップが入っています。

付属のイヤホンはおまけとして考えたほうが良いと思います。

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正面は再生とストップボタン。長押しで電源の入切。

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背面はクリップになっています。自重が軽いのでシャツの裾に挟んで走っても落下しません。

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左からファイルの手前に戻るボタン、曲戻る、曲進む、内臓マイク、イヤホンジャックとなっています。

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左からUSB端子、長押しロックボタン、ボリューム減、ボリューム増となっています。

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さっそく付属のUSBケーブルを接続して曲を転送します。

MP3プレイヤーの時代の変化を感じる

久しぶりにMP3プレイヤーをいろいろ調べて購入しましたが、このクオリティのMP3プレイヤーが3,000円台で手に入れられることに驚きました。

価格競争やスマホによる音楽プレイヤーの機能の統合が進んだため低価格でないと売れない時代になったのかもしれません。

一昔前にはipod classicに30,000円くらい払ってその中に音楽を入れて楽しんでいましたけど、今はメモリやバッテリーの容量が増加したため音楽プレイヤーの機能はスマホに統合されてしまったように思います。

僕はスマホに128GBのmicroSDカードを入れてその中に音楽を入れて持ち歩いていますので、単体のMP3プレイヤーを持っていませんでした。

スマホサイズのMP3プレイヤーは淘汰されつつあるのかもしれませんが、小さいMP3プレイヤーは運動するときに重宝するため存在意義が残されているのではないかと思います。

実際に使用してみてのレビュー

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運動時に聴く音楽にそれほど音質は求めていないので、プレイヤーとイヤホンの構成はこれで十分だと思いました。

実際に使用した感じを少し書いてみます。

持っている他のヘッドフォンやイヤホンでTranscend MP3プレーヤーとスマホの音質を交互に聞き分けてみましたがほぼ変わりはないと思います。

説明書を読まなくても直感的に操作できるボタンの構成になっていて、家に届いた時からすぐに使い始めることができました。

バッテリーの持ちは使い始めなのでまだわかりませんが、カタログ上では連続12時間となっており十分な時間だと思います。

 

付属のイヤホンは音質がどうというよりも装着感があまり良くないのと、プラスチックのパーツの継ぎ目の耐久性に不安を感じました。

ストレスを感じながら使用するよりも、1,000円ちょっと出して評価の高いイヤホンを購入したほうが良いと思いました。

この値段なので付属のイヤホンに対して文句を言う気はないのですが、やはり専用のスポーツ用のイヤホンを別に購入することをお勧めします。

JVCケンウッドのイヤホンはカナル式のイヤホンではないため低音の響きは弱く遮音性は良くないです。

ランニング時に後ろから自転車や車が来ることが考えられますので、遮音性が良くて低音が響くイヤホンは危険だと思います。

なので遮音性や低音といった要素は妥協して安全面を優先させました。

オーディオ用のイヤホンと異なりケーブルも軽くて、運動中にぶらぶらしないようにクリップで服に止められるようになっています。

走っている時はイヤホンの存在をあまり感じないので走ることに集中することができます。

二つ合わせても5,000円しないので言うことは特にないです(笑)

問題は僕のランニング生活が続くのかというところですね…。

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