旅行のキャリーバッグは何にしますか?僕はイーグルクリークのECリンクシステムにしました!

皆さんは旅行用のカバンについて悩んだことはあるでしょうか?

僕は一年前に旅行カバンをどうしようかと悩んでいました。

僕が結論を出して買ったイーグルクリーク ECリンクシステム 26 を使用して約一年が経過したので、選ぶまでの過程とレビューを書きたいと思います。

ちょうど夏休みに入り始めるこの時期に、旅行計画と一緒に旅行カバンについて検討している方は多いのではないでしょうか。

旅行カバンを選ぶときに参考にしていただければ嬉しく思います。

旅行用のカバンを転がすか、背負うか

僕が旅行カバンを選択するときに考えたことは、旅行カバンの持ち運び方でした。

自分の旅行の目的に合わせてスーツケースかバックパックにするかを考えました。

僕の旅行の目的は遺跡や自然や人々の暮らしを見たり写真を撮ったりすることです。

移動のコストが下がって世界的な観光ブームが来ているとはいえ、まだまだ整備されていない道路はたくさんあると思います。

遺跡や自然には悪路がつきものですので転がすだけのスーツケースという選択肢はありませんでした。

バックパックについて思ったこと

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大きなバックパックを背負って旅をするってバックパッカーらしくてかっこいいですよね(`・ω・´)

悪路が多く荷物を転がせない場所では背中で背負えた方がいいと思います。

最初はこれにしようかと思っていました。

ただ荷物を楽にコロコロ転がすことへの憧れが捨てきれません。

整備された道なら転がして楽に荷物を運びたいのです。

スーツケースについて思ったこと

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スーツケースは転がせるので荷物の重さを感じることなく移動することができます。

壊れやすい道具が入っていても飛行機に乗る時など荷物を預けるときにハードケースであれば安心です。

その反面、悪路では転がせないため持ち上げて移動する必要があります。

悪路を10キロ近くになるスーツケースを腕の力だけで持って移動するのは厳しいです。

スーツケースは整備された都市や観光地を中心に移動することを考えたバッグかもしれないと思いました。

両方とも使っていないときの置き場所に困る

僕は狭い1Kの賃貸アパートに住んでいるため、どちらを選択しても旅行カバンの置き場所に困るのでした。

背負えて、転がせて、使っていないときに小さくなる、そんな都合の良い旅行カバンはないよな…。

そう思いながらネットを徘徊していると、、、

ありました!(`・ω・´)

イーグルクリークのECリンクシステムがその条件を満たしています。

EagleCreek ECリンクシステム 26

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62Lの超軽量で多機能なキャリーバッグです。

重量はフレームを含めて2210gしかありません。

この動画を見たときに、このキャリーバッグを作った人は天才なんじゃないかと思いました。

ファスナーには鍵を通す穴が開いているため、鍵をかけて防犯対策ができます。

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背面のポケットにはショルダーベルトが収納されていて、そこにも鍵がつけられるようになっています。

ショルダーベルトがいらない人ならここには別なものを収納できますね。

背面上部のファスナーを開けるとキャリー用の持ち手が収納してあります。

キャリーの車輪は2つなので転がすときにスーツケースのような機動性はありません。

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キャリー用の持ち手は2段階に伸び縮みします。

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ショルダーベルトを取り付けてみたところです。

ショルダーハーネス、チェストサポート、ショルダーストラップの3点を調整できるため体にフィットさせて背負うことができます。

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メインの収納スペースです。

中のポケットも充実しています。メッシュになっているため、どこに何が入っているかすぐにわかります。

小物は前回の旅行から入れっぱなしになっています。

中の収納スペースにもコンプレッションストラップがついているため、荷物が動かないように固定することができます。

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外側のポケットです。

サンダルを入れておくことが多いです。

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一番上部にも小さいポケットがあります。

レインカバーと盗難防止のワイヤーロックを入れています。

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中のフレームを取り出したところです。

フレームと分ければ62Lのバックパックとして使用できます。

これで洗濯することもできますね。

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底面はこんな感じで固定されています。

固定部は絶対に地面とは擦れない設計になっているため、移動中に外れることはないと思います。

フレームの固定部分には番号が振っているため、説明書を見なくても組み立てや分解が簡単にできます。

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ちょっと入れ方が雑ですが使わないときは小さくしてクローゼットの中にしまっておけばいいのです(`・ω・´)

きっと丁寧にたためばもう少し小さくなります。

ちなみに今はキャリーバッグの状態で平らに小さくしてクロゼットの中に出しっぱなしです。

ソフトキャリーバッグなので思ったより場所を取りません。

イーグルクリークのECリンクシステムは壊れたら有償で修理することができます。

売りっぱなしではなく有料でも修理が受けられることは僕にとってポイントが高いです。壊れたら捨てるのではなく修理して使うという姿勢は大事だと思います。

雨が降ったらレインカバーを装着

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生地は防水ではないのでレインカバーが必要です。

防犯と汚れ防止のために移動中はレインカバーをかけておくことが多いです。

専用のレインカバーは用意されていないため、別売りでグレゴリーの60L用のレインカバーを購入しました。

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キャリー用の持ち手を避けるようにレインカバーをかけることで雨の日も転がして運ぶことができます。

買って良かった点

一番は荷物が転がせるようになって移動が楽になったことです。

やはり重いバッグを転がせるというのは楽ですね。

よほどの悪路ではない限りショルダーベルトをつけることはなく転がして運ぶようにしています。

あとはソフトキャリーバッグ全般に言えることですが、柔らかい素材でできているため無理やりたくさんの荷物を詰め込んでもある程度膨らんでくれるためなんとか収納できます。

逆に荷物が少ない時にはその分小さくなります。そこもこのキャリーバッグの利点かと思います。

 

最後に残念な点というか要望なのですが腰を固定するベルトもつけてほしかったです。

62Lのバッグに旅行用の荷物を入れると10キロ以上になるため、背中に背負う場合はより安定するようにヒップベルトが欲しかったです。

キャスターが汚れた状態でこのバッグを背負うとウエストラインが汚れます。

その問題もウエストベルトを追加して工夫することで改善できたのではないかと思います。

でも、このキャリーバッグの完成度からするとヒップベルトの有無は些細な問題です。

背負えて、転がせて、使っていないときに小さくなるキャリーバッグを求めているなら、このイーグルクリークのECリンクシステムはおすすめです!

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