Peak Design キャプチャープロカメラクリップ レビュー

カメラを楽に持ち運びたい

前回はPeak Design スライド SL-2のレビューで、ストラップのかけ方による姿勢の変化や肩こりについて記事を書きました。

カメラを持ち運ぶのが楽になるストラップ Peak Design スライド SL-2

2016.08.06

カメラを斜めにかけると首や肩への負担は軽減できるのですが、軟弱な僕はそれでも長時間の移動となると厳しいなと思います。

カメラを斜めにかけていても移動すると揺れて邪魔になることがありますし、片方の肩だけに負担がかかっています。

じゃあカバンにしまったらいいでしょと思いますが、それでは移動中にシャッターチャンスが来ても対応することができません。

ストラップ以外の方法でカメラを外に出したまま楽に運べる方法はないでしょうか。

Peak Design キャプチャープロカメラクリップ

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カメラバッグのショルダーベルトにクリップを取り付けてそこにカメラを固定します。

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2016.08.03

カメラの底にもプレートを取り付けており、このまま三脚へ乗せることが可能です。

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このはノーマルとプロの2種類に分かれています。

値段の高いプロカメラクリップを選択するメリットは三脚のRC2プレートとの互換性があるということです。

プロ用を選ぶことによってカメラを持ち運ぶときはバックパックのクリップに固定して、三脚の使用時にクリップから外してそのまま三脚へ固定することが可能です。

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2016.12.23

ストラップがPeak Design スライド SL-2 であればワンタッチでカメラから外して三脚撮影のスタンバイが完了します。

これは本当に便利なのです(^^)

クリップとその構造

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Peak Design レンズキャプチャも持っているのでプレートの基部は2個持っています。

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2016.08.11

上面の構造に違いはありません。

このクリップをベルトやバックパックのショルダーベルトに挟み込むことで、そこにカメラを装着できます。

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キャプチャープロカメラクリップのほうが肉抜きされたボディで材質が金属になっています。

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赤いボタンを押さなければプレートがリリースされることはありません。

赤いボタンをひねればボタンにロックがかかり押し込めないようにすることが可能です。

奥の黒いねじを回すことでプレートをリリースする固さを調整することができます。

最大に締めれば赤いボタンを押してもプレートが外れないようにも固定することが可能です。

赤いボタンをひねってロック、黒いねじでさらに締めておけば2重にロックをかけることが可能になります。

写真のものはノーマルプレートで三脚へそのまま取り付けることはできません。

マンフロットなどRC2プレートの三脚に直接取り付けたい場合は、Peak Design のプロカメラクリップを選択する必要があります。

カメラの運び方と姿勢の話

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ストラップの記事でも書きましたが首や肩への負担は斜めがけの方が負担が少ないと思われます。

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カメラをショルダーベルトに固定することによって、カメラの重さはショルダーベルトやハーネスなどに分散されます。

こちらの方がより体への負担が少なく、そしてカメラを外に出したままでいつでも使用できる状態で持ち運ぶことができます。

上から専用のシェルをかぶせることで雨や粉塵からカメラとレンズを保護することも可能です。

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2016.08.17

例えば街歩きやトレッキングや山登りの長距離移動時でもシャッターチャンスに備えたい場合など、とても役に立つアイテムだと思います。

Peak Design キャプチャープロカメラクリップ、おすすめです!


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