レンズ交換が素早く楽になる! Peak Design キャプチャーレンズ レビュー

皆さんはレンズ交換をどうやっているでしょうか。

カバンを一度おろして中からレンズを取り出して、レンズ交換をしている方が多いのではないでしょうか。

すぐに画角を変更したい時にカバンをおろして、ケースからレンズを出して交換していたのでは時間がかかります。

レンズを交換している間にシャッターチャンスを逃してしまった!という経験が誰しもあることだと思います。

Peak Design キャプチャーレンズを使えばスムースなレンズ交換が可能です。

レンズ交換を楽に素早く行う方法

Peak Design キャプチャーレンズを使ったレンズ交換の動画を撮影しました。

いかがでしたでしょうか?

バックパックを下ろさずにレンズを交換する方法として、とても優れた方法だと思います。

僕はカメラバッグのショルダーベルトへカメラを固定できるクリップも併用しています。

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2016.08.07

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2016.08.03

公式のかっこいい動画もどうぞ。

初めてこの商品を見たときは衝撃でしたね。

とても拡張性があって写真の可能性が広がる道具だと思いました。

R0011869

こんな感じでレンズに取り付けています。

マウントは各主要メーカ別に用意されています。

レンズ交換のポイント

僕が気をつけていることは、カメラのセンサーになるべくゴミがつかない方法でレンズ交換を行うということです。

レンズ交換式のカメラでレンズ交換を行えばセンサーにゴミがのる可能性は避けられませんが、その可能性を極力低くするような配慮は必要だと思います。

レンズ交換を行う時は、レンズを外したマウントを下に向けることでゴミの進入を避けることができます。

レンズ0 レンズ1 レンズ3

首からカメラを下げている場合は、レンズを外すとカメラが正面を向きます。

その状態で土埃が上がればセンサーにゴミがつく可能性は高いです。

上の二つの状態も完ぺきではありませんが、一番下の状態よりはゴミの侵入に配慮できたポジションになっていると思います。

1枚目の写真はカメラが下を向いており、2枚目の写真はカメラが裏向きになっているため、マウントにゴミが入りにくいポジションになっています。

それでもカメラのセンサーにゴミが入ることは必然なのですが…。

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インドのバラナシはPeak Design キャプチャーレンズを導入していました。

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2016.07.20

ガート沿いは広角から望遠まであると幅広い写真が撮れるので、Peak Design キャプチャーレンズがあってよかったと思いました。

外観の問題さえクリアすればこのスタイルはとても良い

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バックパックのショルダーベルトにカメラとレンズを取り付けることによって、重さが分散されて楽にカメラとレンズを持ち運ぶことが可能です。

慣れればレンズの交換に10秒もかからないため、2つの画角を持ってフィールドを歩けるということになります。

唯一のネックはこのガチすぎる見た目にあるかと思います。

これでオシャレな町や公園を歩くのはなんとなく気が引けます。

基本的にガチで写真が撮りたい時以外はこの格好にはなりません。

あとは、日本は平気だと思いますが治安の悪い場所を歩く時にも注意が必要かもしれませんね(高価なレンズを2本をぶら下げて歩くので強盗に合うリスクはいくらか増えるかもしれません)。

時と場合を考えたスタイルで撮影を楽しみましょう(^^)


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