金曜日の仕事終わりに飛行機へ乗ってスペインに行く

無事に帰国しましたのでスペインの写真や出来事を少しづつ書いていきたいと思います。

初めてのヨーロッパ、スペインのアンダルシアは文句なく良かったです\(^o^)/

空港に着いたらまずシャワーの予約を取るべし

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金曜日に仕事を終えてから直接羽田空港へ向かいます。

僕のフライトは羽田発の土曜日の0:30でした。

羽田空港にはシャワーだけ浴びられる場所があるので、長時間のフライトの前にシャワーを浴びておきましょう。

ここで僕は小さなミスを犯しました。

シャワーだからいつでもすいてて浴びられるっしょ的な考えで、ゆっくり夕飯を食べてからシャワールームへ向かいました。

すると受付で一時間待ちと言われてしまいました。

フライトが深夜だったのでギリギリ待てましたけど、もう少し早い便だったら仕事後の汗を流すことなく長時間のフライトに入るところでした。アブネエ…(゚Д゚;)

次回からはシャワールームで受付を済ませてから、もしくは空き状況を確認してから食事をとることにします。

受付を済ませると時間が来たら電話で呼び出してくれますが、確か15分以内に行かなければ予約が無効になってしまうようです。

手荷物の検査を済ませた後にも食事をする場所はありますので、シャワーを浴びることを優先させた方がよかったと思われます。

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羽田空港は紅葉で飾られていました。

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リオでのオリンピックが終わって次はいよいよ東京の順番ですね。

そういえばエンブレムでいろいろともめてたことがあったっけ…。

ドーハ空港には相変わらず大きいクマがいる

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一年前にイスタンブルへ行くときに乗り継ぎで利用したときと大きな変化はなく、無機質で近代的な雰囲気の空港だなと思います。

到着がやや遅れたため急いでバルセロナ行きの飛行機に乗り換えます!

搭乗口はわかりやすく案内が出ていますのでスムースに行けます。

空港って意外と魅力的な被写体にあふれてるかもと思いましたが、今回は時間がないし眠かったので写真はこれしか撮っていません。

バルセロナからブエリング航空でセビリアへ

今回はバルセロナへは行かずにアンダルシアのみに滞在します。

日本にいるときに、せっかくスペインに行くのにガウディの作品を見ないなんてもったいないと言われたこともありました。

グラナダとアンダルシアを半分ずつで見て回ることも考えましたが、いろいろ詰め込みすぎて半端になるのが嫌だと思い今回はアンダルシアだけに集中することにしました。

今振り返るとガウディの作品が見られなかったことよりも、アンダルシアで経験したことの喜びが上回っているのでこれでよかったのかなと思います。

ガウディの作品はまたいつか見に行きます!笑

ということでアンダルシアにあるスペイン第4の都市セビリアへ向かいました。

乗り継ぎの写真が一枚も無いのには理由があります。

バルセロナへ到着する飛行機に遅延が出ました。

預け荷物のバックパックをピックアップしたのがなんと予約していたブエリング航空のフライトのチェックインカウンターが閉まる時間でした(´-ω-`)

ブエリング航空をはじめとするLCCは機内持ち込みの重さや時間の遅れに対しては厳しいという認識があったので、もう次のフライトを予約するようだと肩を落としました。

しかし!あきらめるのはまだ早いと荷物をピックアップした後にブエリング航空のチェックインカウンターまで走って、スマホでオンラインチェックインを済ませている認証画面をカウンターのお姉さんに見せました。

すると!まだ間に合うから手荷物検査まで走れ的なことをスペイン語で言っています!

カウンターは閉まっているためバックパックの測量もされず、スマホの画面を手荷物検査の係員に見せて優先的に通してもらいました。

その後飛行機の搭乗口までひたすら走る…。

背中のカメラバッグの重量は10kgを超えており、さらにイーグルクリークのバックパックを転がしながらバルセロナのターミナルを全力で駆け抜けました。

よって写真を撮っている暇は1ミリもありませんでした。

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LCCは機内持ち込みのバッグの重量にうるさかったり(ブエリング航空は10㎏以下)、チェックイン時間に間に合わないと搭乗を拒否されることが珍しくありません。

僕は運がよかっただけでこういった例は稀だと思いますので、LCCの乗り継ぎのフライトは時間に余裕をもって予約されることをお勧めします。

何とか搭乗時間に間に合って無事にセビリアへと旅立つのでした。

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