アンダルシアの旅はスペイン第4の都市のセビリアから始める

到着までちょいちょいミスやトラブルはありましたが、何とか無事にセビリアへ到着できました。

金曜日の仕事終わりに飛行機へ乗ってスペインに行く

2016.10.11

羽田空港を金曜日の夜中(正確には土曜日の0:30)に出発して、スペイン現地時間の17:30の土曜日にセビリアへ到着しました。

時差の関係もありますが何だか得した気分です♪

羽田⇒カタール⇒バルセロナ⇒セビリアと合計で20時間以上飛行機に乗っていてやや疲れましたが、ヨーロッパへ行くならカタールエアライン+LCCが一番コスパが良いのではないかと思われます。

セビリア空港からバスが出ており、20分ほどでセビリアのバスターミナルへ着きます。

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今回の旅はセビリアからはじまって最後はグラナダで終わるというプランです。

アンダルシア州はスペインの南の部分にあるのですが、そのアンダルシア州の中心を西から東へ移動していくような感じになります。

今日しかできないことをやる

明日の夕方にはロンダへ向うためセビリアの夜を過ごすのは今日が最後です。

そうです。到着していきなりセビリア最後の夜を迎えます。

長時間のフライトですでに疲れていた僕ですが、セビリアの夜景は今日しか撮影することができないと思うと自然と体が動きます。

ちなみにスペインは日が沈むのが遅く日本と比べて生活リズムが2時間遅れています。

ホテルへ荷物を預けて撮影に向かう頃が19:00過ぎでしたが、ようやく日が傾き始めたかなといったところでした。

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街灯に夕日が写っていました。

しかしながらオシャレな街灯だこと…。

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少し歩くと日が傾いてきました。

マジックアワーの時間帯に撮影の体制に入れそうです。

セビリアの有名スポットの夜景を撮りに行く

スペイン広場

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1929年に開催されたイベロ・アメリカ博覧会の会場として造られたもので建築家はアニバル・ゴンザレス作。

いきなりのスケールの大きさに圧倒されてしまいました。半円形の敷地の中心に広場があって、その周りを池と建物が囲んでいます。

写真左の広場の部分に見えるのは人の集まりです。

広場に椅子を並べて大きなモニターでオペラ鑑賞をしていました。何かのイベントなのでしょうか。

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新しく導入したレンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDで撮影していきます。

今回の旅では広角ズームレンズが大活躍で、もうこのレンズなしでの旅は考えられなくなりました。

カテドラルとヒラルダの塔

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スペイン広場で撮影していたら2時間くらいあっという間に経過して22:00くらいになっていました。

しかし、スペインでは日本の生活リズムと2時間遅れで物事が進んでいるので夜の町はまだまだ活気があります。

22:00ならスペイン人にとっては20:00くらいの感覚です。

日の出と日没の時間が日本より2時間ほど遅いのです。

カテドラルとヒラルダの塔の詳細はまた次回で、今回だけは夜景の写真だけ掲載します。

翌日にこの中を見学するのですが夜景はスケジュール的に今日しか撮影できませんので、今日できることを楽しみました。

セビリアの宿はペンション・ラ・モントレニャ

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バスターミナルから歩いて20分くらいのところで、少し入り組んだ路地に入ったところにあります。

MAPS.MEがなければ見つけられなかったかも…。

方向音痴の僕が迷うことなく旧市街を歩くのならばMAPS.MEは欠かせません。

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ブザーを鳴らして中の人を呼ぶ仕組みになっていました。

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部屋にはベッドのみ、トイレ・バスは共同でこの写真はダブルルームです。

予約の内容を間違えてしまいダブルルームを予約してしまいました(;゚Д゚)

そんなときに限ってキャンセル料が全額発生するプランだったりするんですよね…。

仕方ないので一泊39ユーロで広々使いました。

エアコンを使うのが有料だと書いてありましたが、9月のスペインでエアコンを使う必要性を感じませんでした。

清潔が保たれており特に問題のない宿だと思いました。

翌日はセビリアの主要な観光スポットを回りたいと思います!

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