グラナダに泊まるなら日本人宿PATIO GRANADAがおすすめ!

僕がグラナダで過ごすにあたりPATIO GRANADAのミエコさんにはとてもお世話になりました。

彼女の力を借りなければグラナダでの滞在は快適なものではなく、スペインという国に対する理解も深まらなかったと思います。

僕はアルハンブラ宮殿のチケットの予約、フラメンコギターのレッスンの予約と当日の通訳、フラメンコショーの予約、早朝のグラナダ空港まで送迎などの色々なことをミエコさんにお願いしました。

PATIO GRANADAを通じてグラナダの町の様々な魅力に触れることができました(^^)

グラナダの観光資源と日本人旅行者の橋渡し的存在のPATIO GRANADAは、スペイン語を話せない僕にはとてもありがたいゲストハウスでした。

PATIO GRANADAはやや見つけにくい所にある

PATIO GRANADAはアパートを改修したゲストハウスなので外観はアパートです。

普通のホテルやゲストハウスを想像して場所を探しているとなかなか見つかりにくいと思いますので外観を紹介しておきます。

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ヌエバ広場から通りに入るとこのギター屋が近くにあります。

写真だと左側の通路の方へ進んでいくとPATIO GRANADAはすぐそばです。

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こんな感じの路地裏にあるのでアパートのドアを探しましょう。

ゲストハウスとは関係ありませんが、犬にリードを嚙ませて散歩するという斬新なスタイルだったので思わず写真を撮ってしまいました。

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これがPATIO GRANADAの扉です。

普通のアパートの扉ですね(笑)

看板などは出ておらず呼び鈴に小さくMIEKOと書いてあります。

ホームページに詳しい行き方の説明が書いてありますし、ゲストハウスの位置をMAPS.MEに入力してGPSを使用すればたどり着けると思います。

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オーナーのミエコさんはこの建物に住んでいるわけではないので、到着時間の目安を事前にメールしておく必要があります。

そうすると中で待機していてくださるので呼び鈴を押せば扉を開けてくれます。

細やかな配慮がされた清潔な室内と共用スペース

PATIO GRANADAに宿泊するときに渡される鍵は玄関の扉、自分のフロアの扉、自分の部屋の3つです。

自分の部屋のフロアに共同のトイレ・バス・キッチンがあるため、フロアの鍵を持っている人しか入れません。

例えば2階の一室に宿泊するとしたら、2階の宿泊者だけがそのフロアの共有スペースを使えるようになっています。

ドミトリーや安宿だと旅行者同士の共用スペースが細かく区切られているところは少ないので、こういった構造だとプライバシーやセキュリティ面で安心できます。

女性の一人旅なんかでも安心ですね。

自分の部屋以外の扉はオートロックなので閉め出されないように注意が必要です。

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部屋の中や廊下に飾られている絵や小物も宿泊者を楽しませてくれます。

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これは僕が借りた部屋です。

散らかす前に写真を撮ればよかった…(;´・ω・)

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部屋から見える景色です。

この坂を上がっていけばアルハンブラ宮殿に行きます。

共有スペース

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フロアの共用スペースはトイレ・バス、キッチンです。

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冷蔵庫、食器、まな板、包丁、洗剤、電気コンロ、フライパン、鍋、電子レンジ、ケトルとなんでもそろっています。

僕は果物を買ってきて皮をむいて食べていました。

世界一周中の女の子は節約のためラーメンなどを自炊してました。

安宿に宿泊するよりここで自炊して節約したほうが快適に過ごせますね。

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調味料も用意されていたのには驚きました。

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最上階には洗濯機とテラスに洗濯物を乾かすスペースがあります。

アンダルシアは一年中雨が少なく乾燥した気候なので洗濯物が気持ちよく乾きます。

PATIO GRANADAを拠点にしてグラナダの町を楽しむ

アルハンブラ宮殿

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アルハンブラ宮殿は一日あたりの入場者制限があるので前もって予約することをお勧めします。

アルハンブラ宮殿のチケットの予約をPATIO GRANADAに代行してもらったのですが、アルハンブラ宮殿のチケットと一緒にミエコさんが作成したお勧めの見学順路が書いたプリントを渡してくれました。

見学の所要時間も書いてあったので前後の予定が立てやすく助かりました。

グラナダの世界遺産 アルハンブラ宮殿とアルバイシンの町並み

2016.11.01

フラメンコギターレッスン

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僕は普段フラメンコギターはやらないのですが、せっかくアンダルシアに来たのだから本場のフラメンコギターを体験してみたいと思ってミエコさんにメールで相談していました。

ギターの講師の手配とレッスン中の通訳をミエコさんにお願いして、本場のフラメンコギターレッスンを受けることができました。

写真のギターはミエコさんの知り合いのプロのフラメンコギタリストから預かっているというギターで、僕がグラナダに滞在している間借していただきました。

レンタルのギターで良質な楽器を期待していなかったので思いがけずうれしかったです。

さすがプロが使っていたギターで弾きやすさと音質は申し分ないものでした。

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ミエコさんが紹介してくださったフラメンコギタリストのCarlos Zárateさんはとてもユーモアのある優しい人柄の方でした。

部屋にマイケル・ジャクソンの写真が飾ってあってその写真について聞くと『あれは神様と同じようなものだよ。』と言っていました(笑)

お堅いフラメンコギタリストではなく幅広い音楽に理解があって素敵です。

YouTubeの動画で彼を見ると気難しくて怖そうなおじさんですが、実際にレッスンを受けると笑顔が素敵な面白いおじさんです。

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僕のフラメンコギター超入門レベルに合わせてレッスンをしてくれましたので、グラナダに行って本場のフラメンコギターを体感したい方はミエコさんに相談するといいと思います。

目の前でCarlos Zárateさんが演奏してくれたフラメンコギターの独特のグルーブ感に衝撃を受けてフラメンコギターを買おうか本気で悩みましたよ(`・ω・´)

レッスンはそれくらい良かったです。

フラメンコショー

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CUEVA DE LA ROCIOで行っているフラメンコショーはPATIO GRANADAからチケットを予約すると割引が受けられます。

グラナダではたくさんのフラメンコショーの看板を見かけます。

フラメンコについての知識がないのでどこに入ったらよいかわかりませんでしたが、ミエコさんに間違いないクオリティのフラメンコショーを紹介していただいてよかったです。

チケットはワンドリンク付きなのですが、フラメンコショーの直前に頼まなければ有料です。

開演前の外で待っている時にオーダーを聞きに来ますが、それはチケットに含まれているワンドリンクではないので注意が必要です。

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細長い洞窟が会場になっていて踊り手の風圧やステップの振動が体感できる距離でフラメンコを鑑賞できました。

踊り手との距離が近いので大きなカメラとレンズはぶつからないように気をつけましょう。

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こんな感じでゲストハウスで快適に過ごしながらグラナダの町を堪能しました。

スペインのグラナダを観光する機会があればPATIO GRANADAを拠点してみるのはいかがでしょうか。

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