千と千尋の神隠し『いつも何度でも』を弾いてみた

新しい録音機材を導入してから少し経過しましたが、ようやく一曲録音することができました。

ステレオマイクの使い方やエフェクトのかけ方などサウンドの方向性がまだまだ定まっておらず、少しづつ色々なアイデアを試してみたいと思います。

前回書いたコンデンサーマイクのRODE NT5の記事はこちらです。

コンデンサーマイク RODE NT5 Matched Pair レビュー

2016.11.13

ソロギターの録音について

以前の録音方法は外付けのビデオマイクでしたが、今回は楽器専用のコンデンサーマイクを使用しての録音です。

当然のことながら音質は格段に向上したことと、サーッというホワイトノイズがほとんどなくなりました。

アコギで大切なのはエアー感と言われるもので、爪で弦を弾いてサウンドホールから出てくる空気を適切にマイクで拾えるかがアコギらしい音の要になります。

RODE VIdeomic Pro と RODE NT2-Aの音質比較。

2016.07.12

この記事を書いている時はRODE videomic pro の音質に満足していたのですが、アコースティックギターの音の違和感が気になってしまい再び楽器用のコンデンサーマイクを買い替えることになりました…。

もはや消し去りたい過去の記憶の一部ですが、こういう失敗を繰り返して成長していくという方向に持っていきたいと思うので記事として残しておきます(`・ω・´)

細かい録音の方法について語れるほど機材やマイクを使い込んではいないので、そのあたりの記事はもう少しお待ちくださいませ。

しみじみと名曲だなと思うこと

千と千尋の神隠しが公開されたのは今から15年前の夏で、当時の記憶は鮮明ではありませんが僕は中学生でした。

映画でこの曲を知ってから現在に至るまで、この曲には励まされたり癒されたりすることが何度もありました。

失敗しても、もう一度やり直せばいいかなと思わせてくれる歌詞とメロディーは、これからも何年経過しても色あせないだろうと思います。

人が落ち込んだり打ちのめされたときに必要とする音楽はギンギンのロックや壮大な世界観のポップスやオーケストラではなく、優しく語りかけるように歌うこういう曲なのかもしれませんね。


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