マイクロソフト 薄型キーボードはスマホとタブレットの文字入力を加速させる

スマホやタブレットの文字入力にストレスを感じていたので、ワイヤレスキーボードを導入してみました。

スマホとネットワーク環境がどんどん進化しているため、様々なPC用サイトと安定して連携することができるようになってきました。

スマホでできることが増えた半面、Gmailやワードプレスなどで文章を長めに書いたり、文章を打つ中に英語が混ざっていたりするときにスマホでは入力しにくくてストレスになるのでした。

そんなスマホやタブレットでの文字入力のストレスを解決してくれるツールを発見・入手しました。

マイクロソフト 薄型キーボード Bluetooth対応

dsc_3574

僕が選んだのはこのキーボードです。

dsc_3583

防滴仕様なのでカフェで飲み物をこぼしても安心。

iOS、android、Windowsに対応しており、スマホとタブレットのOSがバラバラでもこのキーボードで2台のデバイスにスムースにペアリングすることができます。

そして1回の充電で最長3か月も使用できるという素晴らしいタフネス!

dsc_3575 dsc_3576

薄くて軽いのでいつでもカバンに入れておけます。

大きさはCDケースの厚みを薄くしたような感じです。

dsc_3577

外側の質感はマットでざらっとした手触りなので指紋がつきません。

dsc_3578

キーボードの両端にマグネットがついているためカバンの中で勝手に開いてしまう心配がありません。

一度ペアリングしてしまえば、次に使用するときにはキーボードを広げるとデバイスと自動的にペアリングされるのでいきなり文字を打ち始めることができます。

機動性を重視ししたデザインになっているため中央の文字配列が変則的です。

dsc_3579

僕の場合スマホがandroidでタブレットがiPadなので、2台の異なるOSのデバイスのペアリングを切り替えながら作業できる機能は助かります。

キーボードの質感

dsc_3580

キーボードも指紋が目立ちにくい仕様になっています。

目立ちにくいといっても黒なので、ハンドクリームを塗った後や油ものを食べた手で触れば指紋はつきます。

防滴仕様でキーの凹凸がないため除菌シートで拭くなどのメンテナンスがしやすいと思いました。

dsc_3582 dsc_3581

キーボードに特別なこだわりがあるわけではありませんが、打鍵感って結構大切な要素ですよね。

キーストロークはこんな感じで沈み込みます。

デスクットップに最初から付属してくるキーボードのようにカチャカチャうるさくなく、カフェで高速の文字入力をしても隣の人の迷惑になることはないと思われます。

スマホホルダーを使って快適な文字入力環境を手に入れる

dsc_3598

キーボードを使うのであればスマホやタブレットの画面を45度前後に傾けたほうが使いやすくなります。

そのためのホルダーも用意しました。

dsc_3593

ANKERのホルダーは結構しっかりしている印象で、iPad Pro 12.9inch を縦で受け止めることもできました。

dsc_3603 dsc_3604

折りたたむとこのようにコンパクトです。

dsc_3596

横のボタンを押して、背面にあるスタンドの角度を調整していきます。

スマホ・タブレットの併用で作業効率が向上する

dsc_3602

スマホとタブレットの両方とスイッチ一つでペアリングが切り替わるため、両方のデバイスをスムースに併用することが可能になります。

例えばタブレットで電子書籍やPDFの資料を見ながらスマホで文章を書くとか、逆にタブレットでワードプレスの更新をしながらスマホでSNSの返信やGoogleでの検索をする、などなど。

スマホに単体で使っても作業効率は上がりますが、タブレットと組み合わせることでまた違う作業ができるようになってきます。

今後もデバイスとソフトウェアが進化していくことで、外にいながらデスクトップパソコンのような快適さで作業ができる環境を構築することができるかもと期待しています。

中央の文字配列が変則的なことを許容できれば最強のモバイルワイヤレスキーボードかもしれませんね。


スポンサードリンク

/td>

Twitter でフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください