『陽光』を弾いてみた。~下山亮平 Philosopher’s Stone~

前回の千と千尋の神隠しの主題歌『いつも何度でも』と同じ時に録音したものです。

エフェクトの調整や動画を重ねたりする作業が滞っていたので、音源を録音してから少し時間が空いてしまいました。

千と千尋の神隠し『いつも何度でも』を弾いてみた

2016.11.29

『いつも何度でも』と違うのは、オープンチューニングを使用してカポタストをしていないので低音が出やすいということです。

本来ならマイキングの段階で余計な低音が出ない位置に設定するのですが、後からエフェクトとマイクの左右ミックスを調整して音を作りました。

左右のステレオマイクでソフトウェアを使って録音するメリットは、音質を後から幅広く修正することができることでもあると思います。

陽光について

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この曲は下山亮平さんのオリジナル曲で特に好きな曲です。

タイトルの通り太陽をイメージして作曲された曲のようですが、サビの部分を聞くと僕の頭の中では太陽の光芒が浮かびます。

2番目のサビが終わった後の展開では太陽の下を何度も雲がまばらに通り過ぎるような情景が浮かび、そこから柔らかい日差しのイメージの最後のサビに展開するというのが僕の勝手なイメージです。

インストゥルメンタル(楽器だけの曲)の良いところは、このように聴き手がタイトルからイメージを自由に想像できるというところにあると思います。

インストゥルメンタルは世代や国籍を超えて受け入れやすい音楽のジャンルで、アコースティックギターでのソロギターもその中の一つに入ります。

音源を録音している時に余計なことを考えると必ず失敗するので、この曲の場合は暖かな日差しと太陽をイメージし続けながら弾きました。

下山さんの演奏

僕の演奏より本物が良いに決まっていますが音質が良い動画がありませんでした。

この動画は音が歪んでしまっているのが残念ですが、僕が伝えられなかった雰囲気は出ていると思います(´・ω・`)

下山さんのHPからサンプルが聴けるようになっているのでよければ聴いてみてください。

また時間を見つけて他の曲も録音していきたいと思います!

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