Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED レビュー

次々とレンズが増えていき3本合わせると14-200㎜の画角で撮影ができる状態になったのですが、それには飽き足らずマクロレンズに手を出してしまいました。

これが噂のレンズ沼というやつなのか…。

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マクロレンズが欲しいと思ったきっかけ

マクロレンズが欲しくなったのは佐野高太郎氏の写真集を手に取ったことがきっかけでした。

高尾山に一度でも登ったことがある人なら、自分が持っている高尾山のイメージとこの写真集とのギャップに驚くと思います。

佐野高太郎 写真集『高尾山 ちいさな山の生命たち』 レビュー

2016.11.16

この写真集のマクロレンズで丁寧に撮影された小さな生き物たちに魅せられてしまいました。

せっかく高尾山の近くに住んでいるし、マクロレンズで四季の写真を撮影していくのも面白そうだなと思ったのでした。

Micro-Nikkor 105mm f/2.8G 外観

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ナノクリスタルコートのNマークが入っています。

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サイドには各種切り替えのスイッチが配置されています。

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中古でしたがマウントの削れもほとんどなく、きれいな状態の中古を手に入れられたと思います。

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Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをとなりに並べてみました。

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フードの長さを含めると長さは同じくらいになります。

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VRの赤いマークが主張してますね。

マクロレンズの作例

僕が今まで所有していたのはニコンのズームレンズだけだったので、湾曲や周辺減光が少なくて切れ味が抜群のマクロレンズの魅力にとりつかれてしまいました。

手ぶれ補正があっても焦点距離が105mmあるため、暗い環境で使用するとあっとういう間にISO感度の上限値まで上がります。

このレンズを三脚やストロボを使用して自由に使いこなせるようになれば、かなり訴求力のある写真が撮れるようになるような気がします。

まあストロボは持っていないのですが…。

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落ち葉を朝日が照らしていました。

細胞の呼吸がわかるような繊細な描写です。

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小仏峠から風景を撮影したものです。

本来はこうやって使うレンズではありませんが、自分が求める焦点距離とこのレンズのキャラクターでよければ風景やポートレートで使用しても問題ないと思います。

ピントが合う範囲がとても薄いのでそれをうまく使った表現を見つけるのも面白そうです。

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コインや小物を大きく撮影するときにこのレンズの実力を実感します。

コインと木の机の質感が生々しく再現されています。

もっとこのレンズの魅力を引き出せるように使い込んでいきたいです!

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