ダンブッラの石窟寺院とサンセット

アヌラーダプラを観光してからバスに乗ってダンブッラの町までやってきました。

この町は道の両脇に広がるようにある小さな町なのですが、スリランカで最大の石窟寺院があります。

シーギリヤロックを見に行くのであればこの町を拠点にする場合が多いので観光客の姿もよく見かけます。

ダンブッラに到着してトゥクトゥクのドライバーに宿泊予定のアヴィンカホームに行きたいと伝えると、『日本人はみんなそこに行くよね。』と言っていました。

値段も手ごろできれいなゲストハウスなので人気なのも納得です。

2000Rsのシングルはいっぱいだったので一人なのに広い部屋になってしまった…。

サンセットに間に合わせたかったし、シングルとの差額もまけてくれたのでこの部屋に決めました。

庭の雰囲気がとても良くてリスなどの野生動物が遊びにやってきます。

ダンブッラの石窟寺院へ

アヴィンカホームから表の通りを南の方へ歩いていくと巨大な金の大仏が見えてきます。

この大仏の向かって左の方から石窟寺院に登っていく階段があります。

うーん、あまり好みではない派手さ…。

20分くらいこんな感じの階段が続くので頑張って登っていきましょう。

僕がこの石窟寺院を観光したのは1月の初旬でしたが、その時は寺院を修理しているので1500Rsの入場料がなんと無料でした!

修理の規模もそれほど大きくなく、拝観の満足度が低下するような感じではなかったのでラッキーでした。

頂上の寺院は靴を脱いで見学します。

ここにたどり着いた時には日が傾いて少し影が長くなり始めていましたが、サンセットまでは時間があるので先に石窟寺院を見て回ることにしました。

壁一面の壁画の迫力に圧倒される

ダンブッラの石窟寺院にはこのように壁一面に壁画が描いてあります。

スリランカの有名な建築家であるジェフリー・バワは、この石窟寺院からインスピレーションを受けてデザインしたホテルがあるそうです。

これは一枚の岩を削って作った巨大な大仏。奥の人間と比べると、この大仏がいかに大きいかがわかります。

紀元前3世紀ごろに僧院として始まり、紀元前1世紀ごろに寺院に転換したようです。

この石窟寺院は2000年以上も人々の祈りが続く場所なのでした。

ダンブッラの石窟寺院からのサンセット

寺院の入り口付近にサンセットスポットがあります。サンセットの時間が近づくと観光客が集まってきますがそれほど混雑もしませんでした。

ミヒンタレー、アヌラーダプラ、ダンブッラと仏教関連の遺跡の町を移動してきましたが、土地そのものに信仰を促すような力が備わっているような気がします。

ユネスコの文化遺産!アヌラーダプラの遺跡地区を散策する!

2017.01.24

仏教の聖地ミヒンタレーからのサンセット

2017.01.23

自然が豊かで、頭の中が静かになるような、そういった感じを受けます。

夕日に向き合って瞑想(メディテーション)をしている欧米人を数名見かけました。

最近ではアメリカのシリコンバレーの企業などで瞑想を取り入れているところは多いようですね。

大三元望遠レンズ+テレコンを使用して300㎜付近まで寄せて撮影しました。

■悲報■ Nikon 70-200mm f/2.8かf/4で死ぬほど悩み、f/4を選ぶまでの過程。からのf/2.8を買いなおす!!

2016.12.14

今日も良き一日でした。

次回はいよいよ世界遺産のシーギリヤロックに向かいます!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA