iPad Pro 12.9+Kindle Unlimited で雑誌の概念が変わった話

iPad Proを購入してから2か月ほど経過しました。

iPad Pro 12.9インチ Wi-Fi+Cellular 256GB SIMフリー買いました!

2016.12.11

iPad Proを買ってから使わない日は一日もなく僕の生活に大きな変化をもたらしました。

iPad Proが洗練された使い勝手で快適すぎたので、スマホもiPhone7に変えてしまいました。

iPhoneなんてAppleなんてただ高いだけでしょと思っていたのですが、多くの人々から支持される理由を体感して考えを改めました!笑

やはり食わず嫌いは良くありませんね。

そんなわけでiPadの12.9インチを購入してから雑誌の概念が変わったという話です。

雑誌を持ち運ばなくても良いというメリット

ペラペラの紙で作られた雑誌はカバンの中で折れ曲がることがあり、持ち歩くとカバンの中の容量を圧迫します。

そしてわざわざ買いに行かなければ読めませんし、どんどん溜まっていって捨てる手間もあります。

電子書籍であればそれらの手間はありません。

僕はkindle Unlimitedを契約してiPad Proで雑誌を楽しんでいます。

Kindle UnlimitedはAmazonが提供しているサービスで、月額980円で対象に含まれている本や雑誌が読み放題になります。

大きな画面のiPad Pro 12.9+Kindle Unlimitedの組み合わせは最強です。

iPad Proで雑誌を見た感想

Kindle Unlimitedの対象になっている雑誌の中からNews weekを開いてみます。

iPad Proを横に傾けると自動で見開きを表示してくれます。

大きさが12.9インチあるiPad Proですが、横方向で雑誌の見開きを表示すると文字が小さく感じます。

写真が見開きにまたがっているページ以外は縦方向で読むようにしています。

縦方向にした方が文字が大きくなるし、実際の紙の雑誌に近いサイズ感だと思います。

余談ですがこの撮影に使用しているアンカーのスマホスタンドはかなり優秀でiPad Proも問題なく受け止めることができています。

このスタンドはスマホでワイヤレスキーボードを使う時に活用しています。

マイクロソフト 薄型キーボードはスマホとタブレットの文字入力を加速させる

2016.12.04

記事に挿入されている写真はiPad Proのディスプレイに表示されるので紙の雑誌よりもきれいに見えます。

写真が見開きにまたがっているページは横にして全画面表示にした方が内容が伝わります。

紙の雑誌だとページの中心が歪んで写真の詳細が伝わらないことがあったのですが、電子書籍だとフラットにありのままの写真が表示されるというところもメリットだと思います。

良質な面白い道具を紹介してくれるBeginも読み放題の対象になっています。

文字の解像度に不満はない

無駄に一眼レフのマクロレンズで文字を拡大して撮影してみました。

Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED レビュー

2016.12.09

写真では液晶画面のピクセルが見えますが、肉眼ではどんなに顔を近づけてみてもピクセルのアラは見えません。

さすがiOSデバイスの液晶画面の中で最高の解像度があると謳っているだけあります。

Kindle Unlimitedからダウンロードした雑誌を読んでいて、文字や写真の解像度が低いと感じたことはありません。

むしろその逆で、紙の本よりも写真の訴求力があるような印象を受けます。

雑誌を電子書籍に変えたら時間とコストの節約になった

今までも定期的に購入していた雑誌はありませんでしたが、自宅に帰ってじっくり読みたいなと思う内容のものは購入していました。

本屋に行くと必ず立ち読みしていた雑誌もありましたが、いつも立ち読みしていた雑誌がkindle Unlimitedの対象になっていたので、雑誌の立ち読みが目的で本屋に行くということがなくなりました。

Kindle Unlimitedは月額980円を払っていれば対象の雑誌は読み放題なので、興味のあるものを迷わずダウンロードすることができます。

僕は月に数冊の雑誌を買っていたこと、本屋で定期的に雑誌を立ち読みする習慣があったので、kindle Unlimitedを契約したほうが時間のロスもコストも削減できると考えました。

News weekは週一回のペースで出て紙の雑誌の値段が460円ですので、これを1ヵ月買うのであればkindle Unlimitedを契約したほうが断然お得になります。

雑誌を見に本屋に行かなくても雑誌が手に入ってiPadがあればどこでも読めるので、時間の節約にもなっています。

写真好きな僕が定期的に読んでいるkindle Unlimitedの雑誌たち

2017.03.16

Kindle Unlimtedの落とし穴的なもの

Kindle Unlimitedではこのように書籍をダウンロードして保管することができます。

一度にダウンロードできるのは10冊までとなっているので、過去の雑誌のダウンロードは削除していかなければ次のものがダウンロードできないのです。

Kindle Unlimitedの10冊の中に気に入った雑誌を残しておいても良いのですが、そうするとダウンロードして保管できる数が減ってしまいます。

Kindle Unlimitedサービスの怖いところは、何のアナウンスもなくいきなり読み放題の対象から外される本があるというところです。

これはネットでも散々書かれていることですが、この対応はかなり理不尽だと思いますね。

読み放題対象の本が目当てで契約する方がほとんどだと思うのですが、それがいきなり無くされたらコマセでおびき寄せられて釣り上げられた魚の気持ちになります。

Kindle Unlimitedのサービスは総合的に見て満足なのですが、こういった点が改善されれば良いなと思っています。

そんなこともありますので、やはり繰り返し読みたいと思うほど気に入った本は買うというのが鉄則なのではないかと思います。

ちなみに本や雑誌の気に入ったページはデバイスの画面キャプチャで保存できます。

僕は行きたい場所、道具、レストラン、ショッピングなどのテーマに分けてEvernoteに保存しています。

Evernote 紙のノートをやめた話

2017.03.24

雑誌のバックナンバーも読み放題の対象になっていることが多いのですが、この件を考えるといつなくされるかわからないというリスクがありますので、役に立ちそうな部分は保存して個人的に楽しんでいます。

スポンサードリンク

/td>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください