コロンボのスーパーマーケットとショッピングモールを散策!

スリランカでのお土産を買うためにコロンボのスーパーマーケットまでやってきました。

コロンボの中心地からトゥクトゥクでアクセスの良いアルピコというスーパーマーケットを散策してみます。

ここでの目的はスリランカの紅茶やお菓子を買うことでした。

観光地にある見た目の良いパッケージのお土産はやや割高に感じるので、地元のスーパーマーケットでスリランカらしいアイテムを探します。

主にアジアの観光地の出店や屋台で土産物を買うと価格の交渉から始めなければいけない場合が多いので、最近はそれがやや手間に感じるようになってきました。

スーパーマーケットだと値段が事前に表示されているし、レジを通すのでぼったくられる心配もありません。

最近はお土産を選ぶのに現地のスーパーマーケットを活用することが多くなりましたね。

まずはスーパーマーケットに進入!

日本にあるスーパーマーケットと大きな変わりはありませんが、売っているものや商品の陳列の仕方が日本とは違っていて、そういった違いを見比べるのが楽しいです。

暖かい国だからなのでしょうか、カラフルな商品の陳列棚が主張してきますね。

電化製品も売っていました。

中国や韓国製の家電が多くみられました。

日本のPanasonicはスリランカでは高級な部類の家電のようです。

個人的には食品売り場がおもしろい!

その国を訪れる楽しみの一つに、その国でしか食べられない料理を食べるということがあります。

スリランカの食卓の原点がスーパーマーケットの食品売り場に集結しているのです。

僕自身もほぼ毎日自炊をするので、外国での食材の値段や種類を日本と比べてみると新しい発見があったりして楽しいです。

魚はざっくりとした形にカットされて氷の上に並べられています。

カレーで柔らかく煮込むために使われることが多いのではないかと思います。

ちなみに100gあたり79Rs.(スリランカルピー)だと約60円になります。

スリランカで特筆すべきは米の安さです。

この中で一番安いコメがなんと1㎏80Rs.です!(;゚Д゚)

5㎏買っても日本円で300円くらいですね。

穀物は大量生産が可能で貯蔵ができるので安い価格で提供することができます。

その影響もあってかスリランカでは、カレーと一緒にたくさんの米や穀物を大量に食べるスタイルの食生活が定着しつつあるように思います。

極端に炭水化物が多い食生活では今後の生活習慣病が心配ですし、現に肥満体型のスリランカ人は結構います。

オーガニックな食料品を発見しました。

東南アジアにオーガニックという概念があまり浸透していないように思うのですが、ここはスリランカの首都コロンボのスーパーなので、食事に関心の高い富裕層なども訪れるのではないかと思います。

たくさんの種類のカシューナッツが量り売りされていました。

帰りの飛行機の中で食べるおやつに買っていったのですが、これが正解でとてもおいしかったです。

僕が選んだのはチーズ味でしたが、ハチミツがかかった甘いものやスパイシーで辛味のあるものもあったので何種類か買っておけば良かったと思うのでした。

コロンボの富裕層が訪れるショッピングモール

アルピコから少し離れた場所に各国のハイブランドが集まるようなショッピングモールがあります。

入り口に警備員が立っていて、手荷物は外のカウンターに預ける仕組みになっていました。

ショッピングモールの中はここが東南アジアのスリランカであることを忘れてしまうような感じで、中身は都内のデパートとあまり変わりないので写真は撮りませんでした。

現地の富裕層やビジネスでコロンボに来ている欧米人、あとは中国や韓国の人たちでにぎわっています。

並べられている商品は基本的にデパートにあるような品質の物なので、しっかりとした品質のお土産が欲しいのであれば一度覗いてみると良いかもしれませんね。

この中に入っているスパ・セイロンのコスメがなかなか良い感じで、僕が休みの間に仕事をフォローしてくれた方々にスパ・セイロンのハンドクリームや石鹸を献上しました。

ショッピングモールの敷地内でカレーのセットを注文すると平気で1,000円くらいになります。

スリランカのローカルなレストランで食事をすれば300円くらいですから、なかなかのお値段ですね。

お土産を買ったら空港に行って帰りの飛行機に搭乗するだけだったので、色々トッピングしてスリランカ最終日の食事を楽しみました。

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