Peak Design スライド SL-2 をもう一回買った話

先月に出かけた旅先の金沢でピークデザインのストラップを無くしてきました(^^;;

東京から夜行バスでの金沢観光は週末の気分転換にオススメ!

2017.06.09

ボディから外した時にカメラバッグの中にしまわずに、サイドポケットに入れておいたのが原因だと思われます。

そのため次に買うストラップをあれやこれやと探していたのですが、結局ピークデザイン以上に使い勝手が良さそうなストラップがなさそうだったのでもう一度同じものを購入しました!

もう一度同じものを購入するしか道はなかった…

カメラをやらない人はこのヒモがなぜ7,000円以上するのか訳がわからないと思います。

その感性は正しいです。

僕も時々我に返ってそう思います。笑

D750に付属していた純正のストラップでも十分に機能を果たしますが、このストラップの快適さを知ってしまったのでその選択はできませんでした。

一眼レフを扱う上でこのストラップの使い勝手が良いので、もう一度同じものを購入したのです。

カメラを持ち運ぶのが楽になるストラップ Peak Design スライド SL-2

2016.08.06

このストラップのメリット

①三脚を使用して撮影する時にワンタッチで素早くストラップを外せる。

超秒露光の時にストラップが風に吹かれてしまうとブレが生じるためストラップを三脚に固定するなどの工夫が必要ですが、ピークスライドの場合はワンタッチで外れるのでその手間がありません。

②斜めがけ、正面がけに合わせてストラップの方向と長さを素早く変更できる。

バックパックを背負っているときは正面にカメラを下げていますが、手ぶらで歩くときはカメラを斜めにかけた方が好きです。

③ピークデザインの他のギアと組み合わせることでスムースな撮影が行える。

別項目でまとめたものがあるのでリンクを参照してください。

自由な撮影スタイルを手に入れる Peak Design まとめ

2016.08.20

そのようなわけでこのストラップから離れることができなかったのです。

D750に装備してみた

前と同じ黒を買うのはなんとなく悔しかったので今度は赤を買ってみました。

よく商品のレビューで「これが壊れたらもう一度買うレベル」などのフレーズを見かけることがあるのですが、実際に壊れてもう一度買ってる人っているのかなーと思うことがあります。

まあ今回自分がピークデザインのストラップをなくして同じものを購入したので、このストラップは「これが壊れたらもう一度買うレベル」ではなくて、もうワンランク上のステージである「無くなったのでもう一度買ったレベル」ということになります。笑

今回このストラップを無くしてみて必要性や機能の高さに改めて気付かされたような気がしました!

もうなくしませんよ!


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