アイルランドのゴールウェイ町歩き

アイルランドの西にあるゴールウェイは人口約6万人ほどの都市なのですが大学都市としても知られており、その人口の5分の1は学生で構成されているといいます。

国際的に有名なアートフェスティバルやオイスターフェスティバルが開催される時には、たくさんの観光客で賑わうそうです。

またゴールウェイはアイルランド西側の観光の拠点として便利な場所なので年間を通して観光客の数は多いです。

ゴールウェイの周辺には、アラン諸島、モハーの断崖、コマネラ国立公園などなど魅力的な観光地がありますが、今回のアイルランド旅行では周辺の観光地は訪れていません。

朝の土曜市場がおもしろい!

僕が滞在した日は偶然土曜日だったので、聖ニコラス教会の横の通りで毎週開催されている市場に行ってみることにしました。

前回ゴールウェイに到着した時の記事はこちら。

アイルランドのゴールウェイに到着!

2017.07.22

主に地元の人々が個人で出品している個性あふれる商品が展示されています。

お店や商品に作り手や販売している人々のパーソナリティが出ているので、僕はこういう個人でやっている場所が好きだったりします。

野菜はオーガニックのものが多い印象ですね。

オリーブの漬物の量り売り。

試食もさせてもらえます。

チーズの切り売りなんかも良いですね。

写真にはありませんがパン、クッキー、ケーキ、ジュースなどのお店などもたくさんありました。

ゴールウェイは海に面した町なので新鮮な魚などが市場に並んでいます。

牡蠣が有名なのですが僕が行ったのは7月なのでまだ時期ではありませんでした。

他にもアクセサリーや絵やお皿などの個人作家による作品も売られていました。

ゴールウェイの町で土曜日を迎えたのであれば市場はオススメの場所です。

ストリートミュージシャンが集まるキーストリート

ゴールウェイの町で一番賑わっているのがこのQuay Street(キーストリート)です。

ここの通りに多くのお店が集中しており、数多くのストリートパフォーマーたちの姿を見られます。

広場を利用して大道芸をやる人たちもいます。

学生都市なので若い人が路上で演奏している姿をよく見かけます。

ミドルエイジたちも頑張っています。

おじいちゃんも路上で歌います。

アイルランドの音楽について感じたことは別の記事で書きたいと思いますが、この国での音楽とギネスビールは何気ない日常のワンシーンなのです。

キーストリートの様子をiPhone7で撮影した動画をアップしたので、この通りの雰囲気が伝わると思います。

ゴールウェイの中心にあるエア・スクエアという公園で三人が集まって楽器の練習をしていました。

こんな光景もアイルランドでは珍しい光景ではないのです。




綺麗な川沿いの散歩道と荘厳なゴールウェイ大聖堂

スペイン門の辺りまで来て川沿いを上がってゴールウェイ大聖堂まで行く道が僕のお気に入りでした。

ここは芝生が気持ちいい散歩コースで、トップ画の写真もここで撮影したものです。

橋を渡るとゴールウェイ大聖堂があって、その奥の方にはゴールウェイ大学があります。

こういう広い建物を見るとついつい広角レンズで下からあおりたい衝動に駆られてしまうのでした。

ヨーロッパには超広角レンズが必要だと思った話 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED レビュー

2016.11.04

ゴールウェイ大聖堂の一枚ずつ異なる美しいステンドグラスは必見ですね。

伝統的なアイリッシュミュージックを聴くならクレーンバーがオススメ!

クレーンバーはゴールウェイのキーストリートから徒歩で10分ほど行った場所にあります。

ゴールウェイの中でもライブミュージックが評判の有名なアイリッシュパブです。

曜日によって音楽の内容は変わるようですが、僕が訪れた日はアイリッシュミュージックのセッションをやっておりました。

2階が演奏フロアになっていて、純粋に会話を楽しみたい人や人混みに疲れた人は下のカウンターで飲んでいます。

もう足の踏み場がないくらいぎっしり人がいます。

何となく懐かしいような、もの哀しげなような、それでいて疾走感があったり、楽しく踊れるような曲調のものがあって奥深いアイリッシュミュージック。

ギネスビールを片手にそれを間近で聴くというのが僕の目的の一つでもありました。

人種は違えど、ギネスビールと音楽で緩やかに繋がりを持てるアイリッシュパブという空間は本当に素晴らしい場所なのだなと思った日でした。

この翌日はバスで北アイルランドのデリーまで移動しました。

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