一眼レフを持ってアイルランドのダブリンを散歩する

今回はアイルランドのダブリンの街の様子を僕が一眼レフで切り取ったものを紹介します。

文章は少なめ、写真は多めで、どうぞお付き合いくださいませ。

意外と?当然?絵になる街並み

ダブリンに初めて来た時の天気は曇り空で、なんだか地味な街だなぁというのが正直な印象です。

しかしダブリンに宿泊してカメラをぶら下げてゆっくり散歩してみると、ダブリンの確固とした個性が僕の目の前に次々に飛び込んでくるのでした。

地味な印象は最後まで拭い去れませんでしたが、いつの間にか僕はこの街をすっかり気に入っていたのでした。

ここではぶらぶら散歩して撮影した写真を掲載しているので、ダブリン観光は他の記事を参考にしてみてください。

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2017.09.30

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2017.09.23

ダブリン中心地の通勤時間帯はそれなりに交通渋滞があります。

道路の端っこは自転車専用レーンになっています。去年行ったスペインの都市でも自転車専用レーンを見かけることが多かったです。

ちなみにこの時の僕は夏休みなのでカメラ持って朝から目的もなく散歩してる無敵の状態。謎

派手さは無いのですが写真を見返すとやはりヨーロッパの街並みだなとしみじみ思います。

ジミヘンはどこの国でもリスペクトが高い気がしますね。

グラフトン・ストリートのパフォーマーたち

ここで演奏している人たちは、日本のストリートだとちょっと考えられないくらい演奏技術が高い人たちが多いです。

この人は足元にルーパーやオクターブのエフェクトを仕込んでいて、エド・シーランのような感じでした。

アイルランド民謡は軽快なテンポのものが多いので小さい頃からアイリッシュミュージックに親しんでいれば、自然と高度なテクニックが身につくのかもしれませんね。

石像かと思いきやチップを入れるとお辞儀をします。

砂で人魚を作る人。

ヨーロッパの街は景観を守るためなのか、アジアのようにビルからせり出た看板がないです。

看板を設置することが禁止されているようですが、アルバイトに持たせておくのはOKみたいですね。

日本の看板持ちみたいに真面目に働きません。笑

チェスやったり…まあ、こちらの方が自然なようにも思えますが(^^;

ここのグラフトン・ストリートは何かしらパフォーマンスをやっているので、ホテルまでの行き帰りにあえてこの道を使うことが多かったです。

ダブリンの街を歩く機会があれば訪れてみてください。

ではまた。

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