最近はMacBook Proで雑誌を読んでいるという話

以前はiPad Proで雑誌を読んでいたのですが、MacBook Proを購入する時に売りに出したので、現在はMacBook Proでキンドルアンリミテッドの雑誌を読むことが多くなりました。

以前にキンドルアンリミテッドがローンチされてから雑誌の概念が変わったという記事を書きました。

僕の中で雑誌は紙でなく発光するディスプレイで読むものという認識が確立されつつあって、書店で雑誌を買ったり立ち読みすることは少なくなりました。

iPad Pro 12.9+Kindle Unlimited で雑誌の概念が変わった話

2017.02.16

少し前に僕の雑誌を読むツールがiPad ProからMacBook Proへと変わったわけですが、その使い勝手はどうなのかということを書いてみたいと思います。

雑誌を読むのはiPad Proが最高だけどMacBook Proも悪くない

雑誌を読むということに関していえば見出しの通りで、iPad Proの方が読みやく感じます。

iPad Proであれば電車で立って静止している移動時にも雑誌を読むことができることや、一枚の板なので管理がしやすいというところが良い点です。

iPad Proを手で持って顔に近づけられるので左右のページの見開きをフルサイズで表示して読み進めることもできます。

iPad Proは割と気に入った道具だったのですが、使う道具を最小限にまとめたかったので、デスクトップパソコンとiPad Proを売却してMacBook Proに統合しました。

MacBook Pro 2016年モデルを買った話

2017.05.26

MacBook Proの方が画面サイズがわずかに大きいのですが、机に置いて使用するためトラックパッドを使用して記事を拡大しながら読み進めることが多いです。

慣れてしまえばこれでも雑誌を読むことはできますし、内容はしっかりと頭の中に入ってくるのでMacBook Proで雑誌を読むことは悪くない作業だと思っています。

キンドルアンリミテッドのMacアプリは使い勝手が良いとは言えませんが、雑誌の画質が良いので拡大しても画面が荒れないところが良いところだと思っています。

個人的に電子書籍を読む利点としては、興味のある記事をスクリーンショットでEvernoteに記録してあとで検索して見直すことができることです。

僕は行ってみたい旅行先やレストラン、仕事で役立ちそうな記事や欲しいもののフォルダを作成して、何かの機会に見返しています。

Evernote 紙のノートをやめた話

2017.03.24

キンドルアンリミテッドは後出しジャンケンが多いサービスで、契約してからおやっということ何度もありましたし、これからもあるのだと思います…(^^;

ローンチしたての時期はニューズウィークの最新号が出た瞬間に読めたのですが、ここ最近では最新号が一週間遅れで読み放題の対象に加わるようになりました。

あとは読み放題の対象から外れていく本たちがチラホラあります。

まあいちいち目くじらを立てずに、こういうサービスなんだと割り切って使っていた方が精神衛生上良いですね。メリットがあると思うので契約を続けているわけですし…。

以上、MacBook Proで雑誌を読むことはほどほどに快適だというお話でした。

ではまた。

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