iPhoneをアップデートしたらライトルームモバイルを使わなくなっていたという話

iPhone7のカメラが優秀なのでサブカメラを使わなくなって売却したのは結構前のことで、ブログで使う写真であればiPhone7のカメラで大丈夫だと思うシーンが増えました。

iPhoneでRAWデータが生成できて、それをスマホで編集できるということに感動しておりましたが、やはりそのひと手間ふた手間が面倒に…。

iPhoneでRAW撮影をするためにはライトルームモバイルを立ち上げて写真を撮影して、そこからRAWデータを書き出さなければならず、それがやや手間でもあったのです。

そんなことを思いながらライトルームモバイルを使っていたのですが、いつしかiPhoneのiSOのバージョンがアップデートされており、JPEGの編集機能が格段に向上しておりました!

これならばライトルームモバイルを使わなくていいんでないかなということを思ったのです。

iPhone7で手軽にきれいな写真を撮るならライトルームモバイルを使うのがおすすめ!

2017.03.10

iSOのアップデートでJPEGの編集機能が強化された

iPhoneのライブラリから右上の編集をタップして、そこから下のダイヤルの部分をタップすると露出の調整だけでこれだけの項目が出てきます。

個別のパラーメータをいじってもそれなりに成果を出すことができますが、画像編集で劣化しやすいと言われているJPEGデータなのでそこまで追い込んだ調整をすることはありません。

iPhoneのカメラで撮影するデメリットは露出が暗くなりがちになるということです。

カメラ全般に言えることなのですが、元々の設定が過度な白飛びが起きないようになっています。

カメラ任せの露出が意図した露出と異なる場合が多いので、ミラーレスや一眼レフには露出補正が素早くできるダイヤルが装備されています(入門機やコンデジはその限りではありませんが)。

iPhoneのカメラの良さは細かいことをあまり気にしないで適当にサクッと撮影できる所にあると思います。




iPhoneのJPEG編集、作例

iPhoneでサクッと撮影した写真を編集してみたいと思います。上の写真が元画像です。

被写体が白い氷柱なので露出が明るいとカメラが判断するため、全体的に露出がアンダーになります。

僕のオススメの編集方法はライトという項目で適切な露出に調整するということ、これだけです。

色々と触ってみて思ったのが、ライトの項目を調整すると白飛びや黒つぶれを避けながら素早く露出調整ができるということです。

あとはお好みでフィルターをかけてみましょう。

たとえ途中で失敗してしまっても元に戻すという項目をタップすれば元データに戻ります。

はい、完成です!

氷柱のひんやりと冷たい雰囲気を強調してみました。

むむ…、恐るべしスマホカメラ…。

まとめ

・記録用の写真であればiPhoneのJPEGが楽ちん

・iPhoneの写真をより良くしたいと言うのならライトルームモバイルという選択もあり

心に深く刻みたいシーンには一眼レフを持って行ってRAWで写真を撮りますが、記録用ならばiPhoneのJPEGでサクッと撮影して後で適切な露出に変えるスタイルもいいなと思いました。

何かのお役に立てれば幸いです。

ではまた。

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