ワンピースのアラバスタ編のモデル!?ジョードプルの街はこんな感じ!

ワンピースのアラバスタ編のモデルとなったのではないかと言われている街、インドのラジャスターン州にあるジョードプルの街に行って来ました。

クロコダイルの陰謀から王国を救いたいというビビに真っ直ぐな気持ちに協力するルフィと仲間たちのストーリーが印象的でした。

クロコダイルたちを倒すためにルフィ達と共に戦ったビビが最後に仲間になると思いきやならない…、いや、なれない…!という別れのシーンも涙を誘います。この記事を書いていたらワンピースを読み返したくなりました。

ジョードプルはどこらへんにあるのかというと、インドの左上の方です。

僕はここの街を訪れた時はジャイサルメールから鉄道で来ましたが、近くに空港があるのでムンバイやデリーといった主要な都市から飛行機でアクセスすることができます。

ジョードプル=アラバスタと言われる理由

まずはこちらの時計台。

戦いの後半に爆弾が仕掛けれらていることが発覚するあの時計台に確かに似ています。

この街のシンボルのメヘラーンガル砦です。

ワンピースではこの場所にビビと国王達が暮らしている設定になっています。

路地裏から見上げた感じがワンピースのどこかのワンシーンにあったような気がするなと思いました。僕の妄想かもしれませんが…。

このお城は1459年にラーオ・ジョーダ王がマールワール国のジョードブルのシンボルとして建設されたものです。

こちらはいまだにマハーラージャ所有のもので、現在は博物館として公開されています。

マハーラージャって言う響きがカッコよすぎるなと思ったら、サンスクリット語で偉大な王という意味だそうです。ははーっ!

中は撮影がOKになっており、昔の武器や装飾品などが展示されています。

こういった武器なんかも尾田栄一郎先生の作品にインスピレーションを与えているような気がします。

本当ならば犬銃ラッスーのモデルになった大砲⁇のような展示品を撮ってくるつもりだったのですが、すっかり忘れてしまいました。

終わりに

ワンピースのアラバスタ編のモデルになったかもしれない街の紹介はいかがでしたでしょうか?

ジョードプルに行ってみたいと思われる方がいると思いますし、僕もその中の一人でした。

ここではジョードプルの街のワンピースらしい部分を切り抜いて紹介しましたが、ここは良くも悪くもインドの街であることを忘れてはいけません。笑

ジョードプルの街は「インドは奥が深いなぁ」と感心する場面も、インドを旅していて「勘弁してくれよ…」とガッカリする場面も両方しっかりと味わうことが出来る街だと思います。

ジョードプルの他の記事も書く予定ですので気長にお待ちくださいませ。

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