ジョードプルのメヘラーンガル砦に行ってきた!

インドのラージャスターンにある広大なタール砂漠の入口にある町のジョードプル、この街のシンボルがメヘラーンガル砦です。

メヘラーンガル砦はいまだにマハーラージャ所有のもので、現在は博物館として観光客に公開されています。

今回はそのメヘラーンガル砦の写真を中心にご紹介します。

ワンピースのアラバスタ編のモデル!?ジョードプルの街はこんな感じ!

2018.06.24

入り口まで坂道を登る

画面左のMehrangarthと書かれた場所がメヘラーンガル砦です。

ゲストハウスが集まる場所からだと割と距離があるのでリクシャで行っても良いかもしれませんが、町歩きを楽しみたいのであれば歩くことをお勧めします。

街歩きは思いがけない面白いモノに出会う可能性がけっこう多いですからね。

ちなみにトップ画像を撮影したポイントは一番上にある展望台で、メヘラーンガル砦が中心に据えてジョードプルの街を一望できます。

良さげな写真が撮りたいのであればマップスミーの双眼鏡マークの場所にはとりあえず足を運んでみるのが良いですね。

オフラインで使える地図MAPS.MEの偉大さを海外へ出るたびに思い知る!

2017.01.09

いざ、メヘラーンガル砦へ!

僕の教養がないので歴史的な背景は省略!写真多めで行きましょう。

チケットを購入したら奥へと進んでいきます。

日本語のオーディオガイドをレンタルすることが可能で、これがあるとこの城への理解が深まります。

所々削れている場所は敵国の砲弾が命中した場所なのだとか…。

この城は建設から一度も落ちたことがない城だったとガイドでは言っていました。

高さ130mの切り立つ岩山の上にさらに高さ36mにも達する城壁を積み上げて築いた砦の防御力は伊達じゃないのです。

城壁内途中の展望。

ブルーシティと呼ばれるジョードプルの青く塗られた壁の家が見えます。

門の脇の壁面に多数の手形の浮き彫りがあるのは、国王が亡くなり火葬される時に火中に身を投じて殉死した妃たちを表しているそうです。

現代社会なら考えられない価値観ですが、昔はそれが美徳として認められていたのです。

城内の中腹あたりまで進むと王室の装飾品や武器などの展示があります。

これは王様たちが乗った籠です。

日本の江戸時代の籠なんかとは大違いで、この辺りも文化の違いの面白さだなと思います。

こちらは剣の柄の部分。カッコよすぎ…。

学術的なことは良くわかりませんけれど、幾何学模様がなんとなくイスラムの建築と似ているような感じがします。

ずいぶんと高いところまで登ってきました。

ここは男性禁制のハーレムです。

勝手に侵入した掟破りの輩には去勢が待っていたとか…。

メヘラーンガル砦内の壁の装飾は圧巻の彫刻技術です。

硬い物質の石にも関わらず、彫刻で波打つような柔らかさを表現しています。

旅行記を放置してしまったので記憶が曖昧で超ざっくりした感想しか残っておらず申し訳ないのですが、写真を見て振り返りながら思うのはメヘラーンガル砦は本当にカッコ良い城だということです。

ジョードプルには展望スポットがいくつかあるので、時間があれば是非サンライズとサンセットを見てみてください。

それに関する記事はまた次回。

ではまた。


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