ノースフェイス ローリングサンダー レビュー

旅行用のキャリーケースを買い換えたのでレビューします。

イーグルクリークのECリンクシステムからノースフェイスのローリングサンダー22に買い換えました。

買い換えの理由

イーグルクリークのECリンクシステムを何度も使用するうちに、もう少し小さくてシンプルな、より耐朽性のあるソフトキャリーに買い換えようと思いました。

なぜ再びソフトキャリーを選んだかと言いますと、スーツケースで守る必要があるものを持ち運ばないので、スーツケースは僕にとってオーバースペックなのです。

旅行の目的地は平坦な都市部だけではないので、キャスターが4輪のスーツケースより2輪のソフトキャリーが良いのです(2輪の方が坂道を転がしやすい)。

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買い換えの理由としては、①機内持ち込み(LCCを除く)可能なサイズにしたい、②バックパックへの変形や折りたたみ機能をなくしたい、③キャリーの生地の防水性と耐朽性を高めたい、④持ち手のハンドルがコの字型のものにしたい、ということです。

①に関しては飛行機の預け荷物の受け取りにかなり待たされる事があるからです。

日本国内は早い方ですが空港によってとても遅い事があって、余裕のない飛行機の乗り換えを控えていたりするとヒヤヒヤします。

繰り返し旅行に行くうちに持ち物が厳選できるようになってきたので、ソフトキャリーの容量は60ℓも必要ないと思いました。

②以前使用していたキャリーケースには変形する機能がついていましたがほぼ使用しませんでした。

使わない機能は省いてシンプルなものにします。

③イーグルクリークはそれなりに丈夫な生地を使用していましたが、預け荷物でもみくちゃにされると生地に小さな亀裂が入る事がありました。

あとは雨が降った時にレインカバーをかけなければならない事、専用のレインカバーがないので使いにくい事が不満でした。

できればキャリーケースに防水機能を持たせてレインカバーを持ち運ぶ手間をなくしたいです。

④カメラバッグを新調したので、それと連携させて運ぶためにキャリーケースの持ち手ハンドルのはT字型ではなくコの字型にしたいです。

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そんな感じの条件を満たすのがノースフェイスの定番ロングセラー、ローリングサンダーシリーズでした。

外観と機能の紹介

キャリーケースの生地には汚れや水濡れに強い1000デニールポリエステルTPEラミネート素材を使用しています。少しツヤっとした分厚い生地はとても耐久性がありそうです。

ファスナーは防水仕様ではなく、ソフトキャリーの側面は帆布のような素材なので防水機能に関しては過度の期待はできませんが、多少の雨なら何とかなりそうな気がします。

このキャリーケースで出かけているときに雨に打たれて検証したい気持ち半分、雨に打たれたくない気持ち半分です。

ハンドルは赤いボタンでロックを解除して引き伸ばします。

グリップは滑りにくく程よい太さで手に馴染みます。

浅いポケットが全面の左右に一つずつあります。

靴などをメイン収納と分けて入れられそうですね。

上部の小さなポケット。

盗難防止のワイヤーや鍵などを入れるスペースに使えそうです。

メイン収納です。

メイン収納のファスナーには南京錠を取り付ける穴がありますので荷物の盗難防止に鍵はあったほうが良いと思います。

蓋の部分にはメッシュ構造のポケットがあります。

背面に成型モールドパネルを採用ているため耐久性が高く重いギアなどを収納しても型崩れしないようになっています。

ガッチリした2本の支柱が頼もしいです。

僕の場合はキャリーケースのハンドルにカメラバッグを装着しますが、ブリーフケースなどを通すことも可能です。

容量が足りなければボストンバッグを後付けして拡張することもできます。

ハンドルに荷物を通す時の注意点としては、スーツケースのように安定していないので倒れやすいということです。

ハンドルにカメラバッグを下げてキャリーケースをバチコーンと倒したら全てが終わりますのでご注意ください。

その他の注意点としては、LCCの手荷物の機内持ち込みは各社によって規定が異なりますので、このサイズのキャリーケースが対応しているか注意が必要です。

最近利用したエアアジアには機内持ち込みが不可のサイズでしたし、LCCだとサイズオーバーになるところが多いと思います。

以上、ノースフェイス、ローリングサンダー22の紹介でした。


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