旅行枕の決定版!Purefly ネックピロー レビュー

僕が旅行に持って行くようになった枕をレビューします。

このネックピローに出会う前までは、旅行枕を持っていかない派に属していました。

その理由としてビーズの枕は邪魔であること、折りたためて空気で膨らむ枕は浮き輪のように反発が強すぎて頭が安定しないことから、僕の中で旅行枕は要らないという結論になっていました。

しかし、睡眠の質は大事だと思うようになり、もう一度旅行用の枕を探して見つけたのがコイツだったのです。

自宅でよく眠ることはもちろん大切ですが、夜中(眠べき時間)にバスや飛行機で移動したときにしっかりと睡眠が取れていると翌日の疲労感が少なく感じます。

Purefly ネックピロー

早速外観からレビューしていきます。

iPhone7との比較です。

サイズ的には折りたたみのパーカーやダウンジャケットを袋に収納した感じで、この大きさなら許容範囲です。

袋の中から取り出したところです。

空気を入れる仕組みが変わっていて、写真左のボールをプッシュすると空気が入っていきます。

枕を膨らませるのに口をつけなくて良いというのはとても良いアイデアだと思います。

僕が空気の折りたたみ枕を敬遠していた理由の一つに、繰り返し口で膨らますのは衛生上良くないと思っていたこともあります。

直接口をつけて膨らませたチューブをそのまま放置すると雑菌の繁殖が心配ですが、この方法であればそのような心配は不要ですね。

大体70回くらいポンピングするとパンパンになります。

力が必要な作業ではないので1分くらいあれば女性でも問題なく膨らむと思います。

膨らんだら空気が抜けないように黒いバルブの栓をします。

後ろにファスナーが取り付けてあり、汚れてもカバーを外して洗濯することが可能です。

カバーの素材はマイクロフリースのような肌触りでとても気持ちが良いです(これ大事!)。

枕の最終的な空気調整は、装着してからもたれかかって少しずつ空気を抜いていくのが良いと思います。

空気を入れるボールとバルブは顔に干渉しない位置についてます。

枕の後頭部の方が盛り上がっているのですが、これによって背もたれに頭を預けるようにして寝るときに頭が安定します。

空気を抜くときはバルブの中心のボタンを押し込めばOKです。

折りたたんで収納した袋の紐をカバンに結んで持ち運ぶこともできます。

ピークデザイン エブリデイバックパック レビュー

2018.06.27

ネイビーの袋と黄色の紐の色の組み合わせも良いですね。

弾丸旅行のお供に…

僕の旅行は現地での活動時間を長くするために、夜に出発して現地に朝到着する交通手段を使うことが多いです。

東京から夜行バスでの金沢観光は週末の気分転換にオススメ!

2017.06.09

バスや飛行機の椅子で眠る場合だと枕なしではどうしても頭が安定しなくて、上手く眠れたとしても首の筋肉がカチカチに固まっていました。

この枕があれば座って寝る時に頭を安定させることができるので、首の筋肉を固まらせずに済むのです。

平日勤務のサラリーマンの土日休みは48時間です。

しかし、金曜日の仕事終わりから活動を始めれば48時間+αなのです。

その+αの時間に寝ながら移動してしまえば普段とは少し違ったことができるので、たまにその方法で旅行を楽しんだりしています。

皆様も移動中の良い睡眠を。

スポンサードリンク

/td>

Twitter でフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください