僕がイタリアを旅する理由

まずはじめに、ブログの更新が滞ってすみません。

仕事でひと山ふた山ありましてブログから遠ざかっていました…。

無事に乗り越えて夏休みをいただけることになったのでイタリアに行ってきます!

インドネシアのまとめらしい記事も書いていないままですが、毎回恒例の旅する理由について書いていきたいと思います。

旅行者の評価が高い国

ヨーロッパ中心に旅行をされている方と話すと、死ぬ前にもう一度イタリアに行きたいとか、ヨーロッパで一番よかったのはイタリアだという意見を割と多く聞いたことがあるように思います。

その人が何を求めているかで一番よかった国や好きな国は変わるものだと思うのですが、身近な旅行者のイタリアへの評価が高いので、やはり自分も一度行ってみなければなと前々から思っていました。今回ようやくその目標が実現できそうです。

最近は美術館にハマっている

去年アイルランドに行ったことがきっかけとなり、美術館で絵を鑑賞することが僕の一つの趣味となりました。それから上野や六本木の特別企画展示などをちょくちょく見にいくようになりました。

アイルランド旅行 まとめ

2017.12.29

はるばる海を渡って日本に来た一点の貴重な絵画などを鑑賞することも意義のあることだと思いますが、街全体が美術館と言われるイタリアの圧倒的な芸術を体験したいと思います。

世の中には物理的に移動が不可能な芸術品の方が多数で、それを実際に体験することも旅行の醍醐味の一つです。日本では美術の教科書やカタログでしか見ることができない絵画をイタリアの美術館や教会で実際に見てきたいと思います。

イタリアの国民性やライフスタイルに興味がある

僕はイタリアだけではなくヨーロッパの人々のライフスタイルや社会福祉について興味があります。

隣の芝は青く見えるだけかもしれませんが、日本人よりも消耗せずに主体的に人生を楽しんでいる人が多いように思うのです。

朝起きてちょっと働いて、長めのシエスタして、夕方ちょっと働いて残業はせず、家に帰ってワイン飲んで寝て、バカンスは一ヶ月前後!クリスマス休暇も取る!有給は当然!みたいな生活を送っているのでは?というのがの僕のイタリア人に対する妄想…。もしかしたら一部の人たちのライフスタイルなのかもしれませんし、それが故の高い失業率や経済成長が鈍化しているのかもしれませんけど、身の回りの生活に不自由しない賃金で働けるのであれば人生そうありたいかも。

今回はイタリアにある独立国家のサンマリノでホームステイを予定しています。少ない日数ですが現地の人のライフスタイルに触れてきたいと思います。

写真もほどほどに撮ってきます

今回の僕がメインとして考えていることは写真よりもホームステイや美術館を回ったりすることです。

もちろん写真を撮ることも大切に考えているので旅行鞄の半分以上が撮影機材という状況が生じているのですが、都市部を中心に回るので大げさな望遠レンズ(70-200mm f/2.8)は持っていかないことにしました。

一眼レフのD750、広角と標準領域のズームレンズ2本+三脚という気楽な装備で(?)で写真撮影もゆるく楽しみたいと思っています。

以上、思いつくがままに書いてみました。

ではまた!

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