ニュージーランド出発準備編!国際免許とレンタカー!

今回は僕が年末年始のニュージーランド旅行で事前に準備したものについて書いていきたいと思います。

今回の旅でいつもと違う点は外国で車を運転するということなので、それについて事前の準備が必要でした。

国際免許の申請はとても簡単

まず海外で車を運転するのに必要なものは国際免許証です。

国際免許証は運転免許試験場などで2,350円の手数料を払えば簡単に交付してもらえます。

国際免許証の有効期間は1年間で、有効期間が満了したら近くの試験場又は警察署に返却してくださいとのこと。

僕は府中の免許センターに朝一番で行って、1時間くらいで免許の交付が終わりました。

今までの人生経験で一番簡単で手短な免許取得でした。笑

現地のレンタカーの業者を探す

国際免許を取得したのであれば、次はニュージーランドのレンタカーの予約です。

今回の旅行はニュージーランドのクライストチャーチから入国します。

グーグルの検索で「クライストチャーチ レンタカー」で検索すると、アフィリエイトサイトや一括見積もりのサイトに埋め尽くされていて適切な情報に行き着くまで時間がかかります。

そこでGoogleマップを活用します。

クライストチャーチ空港の地図を表示して「レンタカー」と地図上で検索をかけます。

Googleマップの検索を使えばどこにどのようなレンタカーショップがあるか一目でわかりますし、口コミやレビューも書いてあります。

口コミ大好き人間の僕が判断するにこのEzi Car Rentalが最適解っぽいと感じました。

レンタカー予約の仲介サイトとGoogleマップから探したお店に直接見積もりを取る価格が異なる場合があるので、出発までに余裕があればそういった手間をかけて価格を比較するのも節約に繋がります。

レンタカーの規約関係の文書を読むのにはGoogle翻訳を活用しました。

Google翻訳には頻繁にお世話になっていますが、翻訳の精度や使い方が日々進化しているので本当に感心します。

僕がレンタルした車はトヨタのカローラのハッチバック。

日本でいうカローラスポーツに当たるモデルです。

2017年製造のモデルだったのでちょっとした自動運転(レーダークルーズコントロール)も装備されていて運転は快適以外のなにものでもなかったです。

現行の車種でエンジンの排気量が1800ccあるので加速や高速走行もまずまず良好でした。

気になるお値段はというと…、7日間レンタル保険料込み(フルプロテクション)で約38,200円でした!

1日あたり5,000円のレンタル料とプラス保険料と考えるとまあ許容範囲かな…。

アメリカドル換算だと55,000円くらいですが、ニュージーランドにはニュージーランドのドルがあるのでレートが異なります。

ニュージーランドドルの計算でうっかり少し得した気分になりましたけれど、物価はがっつり高いのでそれは幻想だということにすぐに気づくでしょう。笑

ニュージーランドのレンタカーで探せばもっと安く見つかりますが、車の年式がかなり古くマニュアル操作などの条件だったのでやや不安を感じました。

僕は車のトラブルで旅の行程に支障をきたすのは困ると思ったので、今回は安心を買うことにしました。

他の理由にキャンプ場を使って車中泊する予定もありコンパクトカーみたいなやつだと厳しいので、車種が限られたのもこの車になった理由です(ちなみにニュージーランドでは指定された以外の場所で車中泊しているのを警察に見つかると高額な罰金が待ち受けているので注意が必要)。

ニュージーランドは街と街の距離がかなり離れており、おまけに公共交通機関があまり発達しておりませんので、電車やバスでの移動はかなり時間のロスになります。

そんな感じで国際免許とレンタカーの手配をして出発を迎えたのでした。




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