カメラのキタムラのクリスタルプリントで写真を印刷してみた!

東京都八王子にある珈琲生活館さんにて写真を展示するお話をいただいた時に、カメラのキタムラのクリスタルプリントを利用しました。

今回はプリントサービスのレビュー、それを利用するまでに色々と考えたことを書いてみました。

写真展が無事に終わりました!

2019年2月13日

写真のプリント方法に悩む

写真を印刷する方法はいくつかありますが、今回は写真の展示ということでなるべく高品質で写真を印刷できる方法を探しました。

プリンターを買う?

一番自分の思い通りに仕上げられる方法はプリンターを購入することです。

自宅にプリンターがあれば何度もやり直しできて、色や明るさをじっくりと調整ですることができます。

しかし、プロ用のプリンターは高額、デカイ、ランニングコストが半端ないという負の側面もあって気軽にポチれるものではありません。

ラボに行く?

都内まで行けばプリンターをレンタルできる場所がいくつかあります。

一例でTokyo Lightroomさんの価格表を見てみますと、こちらもなかなかのお値段。

まず年会費で5,000円、初心者講習が15,000円。

最初のハードルがなかなか高い…。

自分の作品に必要なレンタル費用はそこからプラスされていくので、最終的には4万円くらいの出費と都内まで通う手間が必要になると考えました(これなら少し頑張ってプリンター買える…?)。

写真の展示のスケジュールを先に決めており、あまり時間もなかったのでこの選択は見送りました。

カメラのキタムラに決めた!

ということで今回はカメラのキタムラのプリントサービスを利用することにしました。

全国どこにでもあるお店なので他の選択肢よりも簡単に利用しやすいです。

今回はインターネットから写真を送ってプリントしてもらうサービスを利用しました。

仕上がった写真とパソコンのモニターとのギャップを比べてみました。

プリントサービスに感じた限界と反省点

比較写真は一眼レフ軽く撮影したものなので参考までにといった感じですが、大体の問題点は判断できるかと思います。

写真を見ていただくとモニターより全体的に暗い感じがします。

これは僕のMacBook Proのモニターの設定が通常よりも明るく設定されていたことが原因でした。

あとはモニターより写真の方が暖色(黄色く)になっています。

モニターとプリンターの色合わせができないのである程度のギャップは覚悟していましたが結構違いますね…。

自分がイメージした風景を完璧な状態で出力したいのであれば、やはりモニターとプリンターの色あわせをして思考錯誤しながらプリントする手法を取るべきだと思いました。

プリントサービスのメリット

クリスタルプリント自体の品質は素晴らしいです。

A3で一枚2,000円の費用がかかるだけのことはあると思います。

高品質な写真をプリントするという作業は意外と敷居が高いのです。

プロ用のプリンターを買うにしてもラボに通うにしてもかなりの出費が発生します。

それらの手段に比べたらクリスタルプリントは手軽で高品質だと思います。

モニターと写真の仕上がりのギャップをある程度許容できれば、カメラのキタムラのプリントサービスはオススメです。

プリントサービスで満足できないならラボに通うかプリンター買いましょう!笑

これからの展開

やはり僕は自分のイメージ通りの写真を出力したいし、紙の種類も細かく選びたいなと思いました。

写真展を通してプリントのことを色々と調べていたら、かなり深い世界が広がっているということに気がつきました(これは沼の入り口か…)。

また写真の展示をする機会があればラボに通うかプリンターを導入して、自分が思うベストな状態のプリントを見ていただきたいなと思っています。

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