テカポ湖、プカキ湖、フッカーバレートラックを回る!

前置きが長くなりましたが年末年始のニュージーランド旅行記の始まりです。

夕方にクライストチャーチ空港に到着してレンタカーを借りて、テカポ湖から少し離れた場所で一泊しました。

クライストチャーチ空港でSIMカードとレンタカーの手配!からの出発!

2019年3月3日

テカポ湖、プカキ湖周辺に宿少なすぎ…?

旅行記の前に愚痴のようなアドバイスのようなものを書いておきます…。

本当ならばテカポ湖のゲストハウスに宿泊して星の撮影をしたかったのですが年末年始の予約はもういっぱいでした(涙)。

Airbnbや予約サイトを変えて探してみましたが、一泊5万円とかいうバックパッカーにとってぶっ飛んだ値段の宿しか空きがありません。

今回は年末年始の休みが繋げて取りやすい関係もあってか宿泊予定が集中してしまったようです。

年末年始のお休みにニュージーランドを旅される方で日程に余裕があれば、年末年始にプカキ湖周辺は避けて、お休みの後半でプカキ湖周辺を楽しまれた方が良いのではないか思いました(今思うと最初に南島の下の方のダニーディンなどから回ってきた方がよかったかな…)。

僕はキャンプ場で車中泊して寒くて苦しみましたから…笑

車を走らせてテカポ湖とプカキ湖を回る

信号のないまっすぐな道路を快適にドライブして二つの湖を目指します。

ニュージーランドは思わず車を止めて写真を撮りたくなるような絶景がいたるところにあるのです。

テカポ湖

まずはテカポ湖に到着。

ここは定番の観光スポットでツアーバスも来ていました。

羊飼いの教会。

星空と絡めたここの写真が撮りたかったのですが、天候と旅行の工程が合わずに断念しました。

テカポ湖は光害がほとんどないので星がよく見えるのだとか。

せっかくテカポ湖に来たのでお決まりのサーモン丼を食べておきましょう!(2,000円くらいします)。

湖畔レストランは日本人の方がたくさん働いていて普通に日本語で注文できました。

湖の色が今までに見たことがない青色で僕の湖のイメージを覆してくれます。

プカキ湖

個人的にはテカポ湖よりもプカキ湖の方が断然好きでした。

この湖の色!なんとも言えないこの青さ!

このプカキ湖を作り出す源流の一つがマウント・クックの氷河なのです。

今回はそのマウント・クックが近くで見られるフッカー・バレー・トラックを歩いて見ました。

いざフッカー・バレー・トラックへ!

車を走らせてトレッキングコースの入り口を目指します…が、ついつい車を止めて写真を撮ってしまうので一向に前に進みません。

さて、ようやく歩き始めました。

僕はマウント・クック・ビレッジに車を停めて歩きましたが、トレッキングコースにもう少し近い駐車場もあります。

異国の植物、背後に見える氷河。

こういう異国感が良いです。

20人がリミットのつり橋。

コースの高低差はほとんど感じず、整備された平坦な道が続きます。

普段運動をしない方でも問題なく歩けると思いますよ。

ここがゴール地点。

さっき見たプカキ湖の湖とは違って水が茶色に濁っているように見えますが、これがあの美しい湖になるのだから不思議なものです。

残念ながらマウント・クックの頂上は雲の中。

休憩がてら30分ほど雲が消えるのを粘っていましたが完全に消えることはありませんでした。

マウント・クックの頂上が見られなかったのは残念ですが、フッカー・バレー・トラックでニュージーランドの自然に触れられて満足です。

往復で4時前後間の軽めのトレッキングコースですが、ニュージーランドの自然の気持ちよさを手軽に感じられる良いコースだと思いました。

この短めのコースでここまで自然の気持ち良さを感じられるのであれば、この後に控えている他のトレッキングコースへの期待が膨らみます。




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