ニュージーランドをレンタカーで走って出会った風景たち

ニュージーランドを車で走っていると数々の絶景に出会うことができます。

ニュージーランドに行ったら思わず車を停めて写真が撮りたくなるような場所がたくさんあるよという前評判は友人から聞いていたのですが、まさかこれほどまでに途中で車を停めて写真を撮ることになるとは思いませんでした。

ニュージーランドでレンタカーを運転するのはそれほど敷居が高い作業ではありませんし、道もひたすら真っ直ぐで日本よりも運転が楽に感じました。

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僕が車で出会ったNZの風景たち

ルピナスが咲き乱れる丘。

日本から年末年始にニュージーランドに行くとルピナスの花が咲く季節のようです。

ニュージーランドで車を運転するということは控えめに言っても最高の体験でした。

渋滞や信号待ちといったストレスが一切ないし、道路を走っていて出会う景色が素晴らしいです。

むしろ日本の道路がストレスフルであることに改めて気付かされてしまうような感じでした。

テカポの湖畔から撮影。

プカキ湖の青の綺麗さは犯罪!笑

この場所でよそ見して事故る人が多いんだとか。

早朝に出会った放牧されている牛たち。

切り立った大地。

なだらかな山の間を時速100kmで走り抜けます。

NZは車を停めて風景が撮り放題

ニュージーランドを車で走っていて景観が良い場所にはこんな感じで駐車スペースが確保されています。

ちょっと車停めて景色を楽しんでいきなよと行った感じで…。

そもそもニュージーランドの路肩は広いので専用の駐車スペースがなくとも、後続の車に配慮した場所に停めておけばじっくりと風景の撮影を楽しむことができます。

広い大地を印象的に切り取るのであれば望遠レンズが有効ですね。

■悲報■ Nikon 70-200mm f/2.8かf/4で死ぬほど悩み、f/4を選ぶまでの過程。からのf/2.8を買いなおす!!

2016年12月14日

野生動物に注意

あまり書きたくはないことですが、ニュージーランドの道路にはかなりの数の動物の轢死体があります。

その正体の多くはうさぎです。

ニュージーランドに白人が入植する時に一緒にうさぎを連れてきたのがはじまりのようですが、今ではうさぎの数が爆発的に増えてしまい生態系の破壊を招いているそうです。

そして現在増えすぎたうさぎをあの手この手で処分しているという状況になっています(人間の悲しきエゴですね…)。

夜に草むらを見てみるとわかりますが、かなりの数のうさぎが目を光らせながら潜んでいます。

うさぎが何かの拍子に道路に飛び出してくることがあるので、驚いて急ハンドルや急ブレーキをかけないように気をつけてください。

飛び出してくるうさぎ問題に対しての現地の方々の見解は、増えすぎた害獣を救うよりも人命の安全を優先して無心で車を走らせるのが良いということです。

余裕を持って避けられるときは不要な殺生は避けるべきだと思いますが、ニュージーランドで車を運転している限り止むを得ない状況に出くわす場合があるかもしれませんので、その辺りの覚悟も決めておくと良いと思います。

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