ダニーデンのラーナック城に行ってきた!

ニュージーランドに来てからトレッキングが4日連続で続いたので、大自然から少し離れて文化的なことも楽しんだ方が良いのではないかと思いダニーデンにやってきました。

ダニーデンに来る前日はクイーンズタウンにあるベンロモントを登っていました。

クイーンズタウンのベンロモントに登ってきた!

2019年4月9日

人間ずっと同じことをやっていると飽きるものなので、間に違った刺激を入れながらやっていくと集中力が切れなくて良いですね。

ダニーデンはオタゴ地方の中心都市で19末期〜20世紀初頭にかけて建てられたスコットランド風の建築群が特徴です。

ダニーデンにはオタゴ入植者博物館やダニーデン市立美術館など無料で楽しめる観光スポットがあります。

イギリス圏の美術館や博物館は無料であることが多いような気がするのですが、これはイギリス人の心意気なのでしょうか…?

ダニーデンの博物館と美術館も無料とは思えないほど内容が充実した空間なので、機会があればぜひ足を運ばれると良いと思います。

ラーナック城はNZにある唯一のお城

ラーナック城はニュージーランド国内に存在する唯一のお城で、ダニーデンの中心街から車で20分ほど離れたところにあります。

入場料は30NZ$だったと思います。

駐車場から歩いてちょっとした森を抜けたところにあるお城なので、周辺の世界観が統一されておりとても雰囲気の良い観光スポットでした。

ラーナック城は19世紀後半に銀行業で財を成したウィリアム・ラーナック氏の邸宅で、200人もの人足を使い1871年から3年以上かけて建てられたものです。

内部も豪華な装飾が施されています。

これが一流バンカーとして成功した大富豪の優雅な生活…。

まさに別世界です。

英国のアンティーク家具や小物なんかも素敵ですね。

ラーナック氏の晩年は事業に失敗して邸宅も手放してしまいました。

1967年にはパーカー家がオーナーとなり、荒れ果てた城は修復され観光スポットとしてこうして一般に公開されているのです。

庭園も素晴らしい!

ラーナック城の庭園もまた素晴らしく手入れされた草花が植えられています。

ずっしりとした石造の重厚感がありますね。

曇り空と英国風の建築を見ていると、ついアイルランドや北アイルランドに行った時のことを思い出してしまいます。

アイルランド旅行 まとめ

2017年12月29日

ニュージーランドに来てからトレッキングざんまいだったのですが、こうしてゆったりと文化的なことに触れるのも良いなと思った1日でした。

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