成田空港から飛行機でヤンゴン、その後夜行バスでバガンに移動!

いよいよ始まりましたミャンマー旅行編です。

今回は2回のフライトと夜行バスを使って日本出国の翌日からバガン観光を楽しんでやろうという企みを記事にしてみました。

僕がミャンマーに行く理由!

2019年5月12日

成田朝発の便で夕方ヤンゴンへ

今回のフライトはタイ・ライオンエアで以下の感じとなっています。

成田空港11:00出発→ドンムアン空港16:15到着

ドンムアン空港17:45出発→ヤンゴン空港18:40到着

タイには空港が二つあってスワンナプームではない方の古い空港で乗り継ぎです。

乗り継ぎの時間がかなり短いので成田空港のタイ・ライオンエアデスクに電話して確認してみたところ、荷物もヤンゴンまで流してくれて乗り継ぎも問題なくできるとのことでした。

成田空港からの便が遅れた場合でも次の乗り継ぎ便は定刻に出発するとのことです。

成田便が遅延して乗り継げなかった場合は同社の他の便に乗ることができるとのことですが、それではヤンゴンへの到着が大幅に遅れるので他者の片道の航空券を買い直した方が良さそうですね。

シートは身長177cmで膝がギリギリ前のシートに当たらないくらい。

今回はLCCでもモニターやUSBポートが使えました。

ドンムアン空港は昔僕が通っていた小学校を思わせるような古い感じの作りです。

ここで乗り継ぎの手続きを済ませます。

日本人がミャンマーのビザを免除されるというシステムを受付の人が知らなかったので、それを教えるのに手間取りました。

次はドンムアンからヤンゴンに向けて短めのフライトです。

夜行バスのターミナルへ移動

特にトラブルもなくヤンゴン空港に定刻に到着です。

到着したらiPhoneのSIMカードを入れ替えます。

最近はAmazonで事前にプリペイドSIMが購入できるようになったので便利になりました。

ヤンゴンの夜行バスのターミナルはヤンゴン市内から離れたところにあります。

ヤンゴン空港からでも割と距離があるのでタクシーを捕まえてバスターミナルまで向かいます。

タクシーはなかなか値切れないので8,000チャット(約570円)くらいです。

タクシー代を節約したいのであればGrab(グラブ)というタクシーアプリを使えばいいよとミャンマー在住の日本人が教えてくれましたが、登録が面倒だなと思って結局使いませんでした。

移動の疲れを癒してくれるのはやはりコレ。

キンキンに冷えたビールがこのサイズで3,000チャット(220円)で飲めるこの国は神なのか…。

ミャンマービールは東南アジアの中でもトップクラスの美味しさ!

今日の夕食は油たっぷりの焼きそば。

食べ終わるとお皿の底に大量の油が…。

味はなかなか良いですがミャンマー料理は魚醤の香りがきついものがあるので、ダメな人はダメかもしれないですね。

食事を済ませると21時のバスの出発時間が近づいていました。

バスは日本からのお下がりのようです。

日本の周辺の国を旅すると思うのですが、日本製の自動車やバイクは本当に耐久性が高いですね。

ニュージーランドでも日本車がたくさん走っていました。

ニュージーランド旅行まとめ

2019年5月12日

一人なら迷わず1列シートが快適です。

枕もついていましたが僕は自分専用のものを使いました。

旅行枕の決定版!Purefly ネックピロー レビュー

2018年8月2日

バスの予約はネットで簡単にできる

予約サイトでメジャーなのはJJ Express と Myanmer bus ticket です。

予約はクレジットカード決済で、念のため予約した証明のチケットを印刷して持って行きました。

ちなみにヤンゴンーバガンの夜行バスは19ドルで、どちらのサイトから予約しても同じ価格でした。

もう少しグレードを落とすと12ドルくらいのがありますが、日本から休みなく移動して翌日から観光するのでお金で快適さを買ったのでした。

このように朝から休まずに移動を続ければ翌朝からバガンを観光することができますね。

次回はバガンの観光について書きます。

ではまた。

ミャンマーのバガンを電動バイクで駆け抜ける!

2019年5月31日

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