ミャンマーのバガンを電動バイクで駆け抜ける!

ヤンゴンのバスターミナルから夜行バスでバガンに移動してきました。

朝の6時にバスターミナルに到着してそこからタクシーでゲストハウスまで移動します。

バガンは入域料が必要で25,000チャットを支払う必要があります。

入域料を払ってチケットを貰えばバガンにある全ての寺院やパゴダを自由に観光できます。

成田空港から飛行機でヤンゴン、その後夜行バスでバガンに移動!

2019年5月18日

ゲストハウスに荷物を置いて出発の準備!

バガンにはバスで早朝にやってくる観光客が多いので早朝からチェックインを受け付けているところが多いですが、宿泊先を選ぶ時には早朝のチェックインの可否を確認した方が良いと思います。

僕はShwe Nadi Guest House(シュエナディゲストハウス)を利用しました。

ドミトリーでも個室でもそれほど価格差はなかったので個室を選びました。

まずは電動バイクをレンタルします(確か8,000チャット)。

おそらく中国製の電動バイク。

バッテリー駆動のバイクにいまひとつ信頼性が持てなかったのですが、バッテリー切れを起こすことなく一日中走り回ることができました。

乾季のバガンは日が昇ると気温がかなり高くなるので自転車だとキツいかもしれませんね。

バイクの運転に慣れているのであれば迷わず電動バイクをお勧めしますが、交通事故にはくれぐれもお気をつけください。

ゲストハウスの朝食の時間を待っていると観光開始が遅くなるので近くの屋台で食事を済ませます。

女の子が顔に塗っている白いものがタナカという日焼け止めです。

屋台の朝食は確か1,000チャットしないくらいで食べられたかと思います。

お金を払った後にスマホでレートを計算してみたら日本円で数十円じゃんかと驚いた記憶があります。

ミャンマーの物価は相当に安いですね。

屋台で食事をしていると托鉢に向かうお坊さん達が通りました。

この朝のワンシーンだけでも異国感をビリビリ感じて、この後のパゴダ巡りに期待が膨らみます。

電動バイクでパゴダ巡り

バガンは1044年にビルマ族による史上最初の統一王朝が開かれた土地です。

ここには数千のパゴダや寺院が点在していて短期の旅行で全てを見るのは不可能です(一般人が全てを見て回ろうとしたら途中で飽きる未来が見える…)。

ある程度下調べをして行くと効率よく観光できると思います。

もしくは気の向くままにバイクを走らせて直感的にパゴダと寺院を回って行くのも良いと思います。

ミャンマーの人々は敬虔な仏教徒の人が多いです。

どこの国でも子供は遊びたい気持ちが勝るようですね。

2018年8月24日にミャンマーでM6.8の地震が発生しました。

その影響によって200近くのパゴダが被害を受けて、パゴダの上に登ることも禁止されてしまいました。

道路のすぐ横に歴史を感じさせるパゴダが鎮座しています。

ピースフルなバガンの雰囲気に浸っていたら、スリランカのアヌラーダプラにちょっと似てるなか?って思ったり…。

アヌラーダプラはバイクが借りられなくて苦労しましたが、あの場所も寺院が点在する場所でした。

ユネスコの文化遺産!アヌラーダプラの遺跡地区を散策する!

2017年1月24日

本当ならばシュエサンドー・パヤーの上からサンセットを撮影したかったのですが、まだしばらく上に登れない時期が続きそうです。

バガン遺跡は世界遺産ではない?

バガン遺跡は世界遺産に登録されても全く違和感がないほど素晴らしい場所なのですが、様々な要因が世界遺産への登録を妨げているようです。

パゴダや寺院に対して原型を無視した修復を施したり、仏像に電飾を飾り付けたり、ゴルフ場を作ったり、現代的な高層タワーを作ったり、ということが世界遺産登録を見送られた要因の一つのようです。

東南アジアの仏像は日本の仏像に比べて派手なのですが、ここミャンマーの仏像は電飾で飾られているものが多く見られました。

彼らの感性からしてみたら仏像の電飾も後光のように神聖さを高めるためのものなのかもしれませんが、日本人の僕からすると仏像が派手すぎてあまり好みではないのです。

サンセット・サンライズはバガンビューイングタワー

バガンの景観にそぐわない高さ61メートルの展望台。

パゴダの登楼が禁止されているので夕日と朝日の撮影はここから行いました。

宿泊したゲストハウスから電動バイクで20分ほど行った場所にあります。

マップスミーのオフライン地図が便利です。

オフラインで使える地図MAPS.MEの偉大さを海外へ出るたびに思い知る!

2017年1月9日

夕暮れ時は人で溢れかえりますが、夕日が沈んだらみんな帰って行くので三脚が使えるようになります。

三月中旬のサンセットの軌跡。

三月中旬のサンライズの軌跡。

アプリはiPhoneのサンシーカーを使用。

パゴダから遠くてあまり絵にならなさそうですが望遠レンズで頑張ってみましょう。

■悲報■ Nikon 70-200mm f/2.8かf/4で死ぬほど悩み、f/4を選ぶまでの過程。からのf/2.8を買いなおす!!

2016年12月14日

夕方の撮れ高

105mm望遠でこんな感じ。

ううっ、パゴダに登りてぇ…。

近年はSNS時代ですからどこでも何でもライトアップしてくれますね。

朝の撮れ高

眠い目をこすりながら早朝に電動バイクにまたがって再びバガンビューイングタワーまでやってきました。

バガンの朝は気球が飛ぶのです。

この気球に乗る値段がめちゃめちゃ高くて一回4万円くらいするのです。

僕はトルコのカッパドキアで乗ったことがあるでバガンでは乗りませんでした。

カッパドキアの気球だと2万円ちょいで乗れたのですが、なぜバガンの気球がこれほど高価なのかはわかりません(ミャンマーの方が格段に物価が安いのだけどなぁ…)。

カッパドキアの気球から見る幻想的な世界。

2016年7月2日

カッパドキアで気球に乗っていなかったら奮発して乗ってみても良かったかもしれませんね。

パゴダまで距離があるのでモヤがかかっていると写真の解像度が出ません。

バガンビューイングタワーからの写真は400mm望遠くらいで気象条件が良くないと厳しいかもしれません。

そんなこんなで一日+翌日早朝のバガン観光でした。

スポンサードリンク

/td>

Twitter でフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください