マンダレーをレンタルバイクで駆け抜ける!前編

ポッパ山のツアーを終えてバガンからマンダレーへ移動しました。

ポッパ山ツアーに参加してみた!

2019年6月1日

マンダレーへの到着が夜だったのでその日は寝るだけで翌日の早朝から観光を始めます。

ミャンマーのほぼ中央に位置するマンダレーは、現在ヤンゴンに次ぐミャンマー第2の大都市です。

イギリスに占領される前までこの国最後の王朝がおかれていたので歴史的な見所がたくさんある街なのです。

レンタルバイクを借りる

僕は移動の自由が欲しかったのでレンタルバイクで観光することにしました。

マンダレーの駅の近くにある Mandalay motorbike rental & tours でバイクを借りられます。

オートマのバイクにすると値段が高くなるしバイクの運転は慣れているので、4段ロータリー式のギアチェンジが必要なバイクをレンタルしました。

4段ロータリー式のギアは新聞配達でよく見かけるホンダのスーパーカブと同じ仕組みで、マニュアルのバイクに比べるとギアチェンジが簡単でエンストのリスクも少ないですが、バイクに乗り慣れていないのであれば多少高くてもオートマの方が良いと思います。

その昔ガソリンスタンド探しに苦労した思い出

マンダレーにも現代的なガソリンスタンドは大通りに1〜2件ありますが、主流なのはボトルや瓶に詰められて路上で売られているガソリンです。

アジアで初めてレンタルバイクを借りた時はガソリンスタンドを見つけるのに苦労しました。

それもそのはず、ガソリンスタンドなんてものはほとんど存在せず、ガソリンは瓶やペットボトルで販売するのが主流なのです。

現地人が教えてくれるのは明らかな普通の民家なのですが、そこにガソリンがあるというのです。

恐る恐る家の住人に身振り手振りでガソリンが欲しいということを伝えると奥から瓶に入れらたガソリンを持ってきました。

現代的なガソリンスタンドしか知らない僕は、瓶やペットボトルからバイクに注がれるガソリンを見てとても驚いたのでした。

アジアなどでレンタルバイクを利用する場合は、ガソリンは路上で瓶詰めにされて売られているということを覚えておくと良いかもしれません。

ミャンマーのマンダレーではこんな感じでガソリンを補充してもらっていました。

早速観光へ出発!先ずはミングォンへ!

マンダレーの中心地から一番離れた場所から観光していきましょう。

道路の具合は他のアジアと同じで交通ルールはあってないようなもですし、大量の粉塵を浴びるのでバイクの運転にはそれなりの覚悟が必要かも…。

バイクを一時間ほど走らせてミングォンにやってきました。

ミングォン・パヤー。

コンバウン王朝のボードーパヤー王が世界最大の仏塔を作ろうとした跡です。

完成すれば間違いなく世界最大の仏塔になっていましたが王の死によって建設が中断されてしまったそうな。

少し前には上まで登れたのですが残念ながら2019年3月現在も頂上への階段は閉ざされていました。

崩れたライオン像。

岩の陰に野生のイグワナがいました!

イグワナなんてペットショップでしか見たことなかった…。笑

ミングォンの鐘が納められた御堂。

ヒビの入っていない鐘としては世界最大級です。

完成予定だった世界最大の仏塔に設置する予定だったようですが、仏塔が完成しなかったのでここに釣られているそうです。

シンピューメェ。

眩しいくらいに真っ白。

割とめずらし純白の仏塔です。

ちょっと長くなってきたので前編と後編に分けようかと思います。

マンダレーをバイクで駆け抜ける!後編

2019年6月29日

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