ニコン大三元レンズ作例集!

ニコンのf/2.8通しのズームレンズを揃えてから2年くらい経過するのですが、その中で撮りためていった写真をまとめてみました。

・Nikon 大三元広角 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8 ED 作例レビュー

Nikon 大三元広角 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8 ED 作例レビュー

2019年5月19日

・Nikon大三元標準ズーム万能説 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 作例レビュー

Nikon大三元標準ズーム万能説 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 作例レビュー

2018年7月27日

・Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II レビュー

Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II レビュー

2019年7月14日

まとめだけではツマラナイので、なぜf/2.8のズームレンズを揃えたかということやその後ことを少しお話ししたいと思います。

なぜにf/2.8ズーム?

画質と便利さの妥協点

僕は旅先で写真を撮ることが多いので便利なズームレンズを選択しています。

f/4よりもf/2.8通しのズームレンズの方が多様な表現力ができるので多少重くても我慢です。

単焦点レンズの画質は最高なのですが、画角ごとにレンズを増やしていかなければならないのでまだ手を出していません。

カメラやレンズへの物欲が消滅すると考えていたあの頃

高性能なズームレンズを揃えて腕次第でなんでも撮影できる環境を構築すれば、人々が言うレンズやカメラの沼に落ちなくて済むのではないかと考えていた時期が僕にもありました。

しかし、大三元を揃えたからといって悟りが開けるでもなく次なる試練が待ち構えていたのです。

ミラーレスの誘惑、単焦点レンズの誘惑、フィルターの誘惑、ライカの誘惑、三脚の誘惑などなど…、様々な沼が待ち構えています。

トンネルを抜けると次のトンネルの入り口で…というMr.Childrenの頂点バスの歌詞が頭の中でループするのでした。

カメラやレンズは適材適所

普段の日常を撮るならライカ的なカメラが良いかも

Nikon D750を使う前はSony RX1を使っていたのですが、たまーにRX1が恋しくなります。

日常の町歩きにD750+大三元レンズを持ち出すのは色々と重たいのです。

iPhone7のカメラも綺麗なのですが、これでスナップ写真を撮影するのも味気ないと思っています。

最近はライカ的なカメラの役割というか必要性みたいなものに気付きまして、普段の日常に馴染むカメラっていいよなと思うようになりました。

ライカは高過ぎて買えませんけど、何かしっくりくる機材があれば導入したいと思っています。

空気感が映るのはズームよりも単焦点

僕が持っていたRX1は35mm f/2の単焦点レンズがついていたのですが、そのカメラとレンズで撮影した写真が結構好きだったりします。

ニコンのフィルム時代の安い単焦点レンズを持っているのですが、大三元のズームレンズよりも空気感が写るように思います。

ちなみにトップ画に使用している大三元レンズの写真が素性の知れないニコンフィルム時代の50mm f/1.8レンズで撮影した写真です。

解放はボヤボヤですが絞るとキリッとして、その変化が楽しいのです。

撮るものが明確に決まっているのであれば、とっておきの単焦点レンズで撮ってみたいなとも思いますね。

まとめ

一眼レフと大三元レンズの組み合わせは特別な瞬間を確実に記録するためのものなのではないかと思います。

特別な瞬間を記録するスペックを持つタフな一眼レフは生活のシーンに馴染まない時があるかもしれませんが、様々なシーンで作品らしいものを撮りたいという時には重宝します。

スポンサードリンク

/td>

Twitter でフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください