インレー湖でボートから漁師とサンセットを撮影!

インレー湖では漁師とサンセット撮影したいなと思っていたので、ボートをチャーターして撮影に行ってきました。

この日は早朝からタクシーでカックー遺跡に向かって、少し休憩してからインレー湖の漁師の撮影だけすることにします。

インレーのカックー遺跡に行ってきた!

2019年7月25日

ファウンドーウー・パヤーまで行くのは距離があるので夕方のスタートではダメとのことで翌日行くことに。

サンセットのみだとボートの費用は10,000チャット(約800円)で話がつきました。

まだ日が暮れるまで時間があるのでカフェで休憩しましょう。

ミャンマー旅行後半戦で胃腸が疲れてきたのでハンバーガーとポテトにします。

サンシーカーで太陽の軌道を確認しておきましょう。

ニャウンシェの町が北側に位置するので漁師とサンセットは間違いのないロケーションですね。

ボートをチャーターする!

良い感じに日が暮れてきたのでボートをチャーターして出発です。

走行中は結構寒いので上着があると良いでしょう。

まっすぐな水路をぐんぐん進んでいきます。

40分くらいボートで進むと開けた場所に出ますので、ここで漁師たちが待機しています。

漁師たちは写真撮影のチップでも稼いでいるようでボートが近づくとポーズを決めてくれます。

僕は陽が落ちるギリギリのところで撮影したかったのでボートに近づいてポーズを決めてくれる漁師に、もう少し陽が沈んでから撮影したいんだということを身振り手振りで伝えました。

いよいよ撮影!

良い感じに陽が傾いてきたので撮影を開始します。

インレー湖は広いので望遠レンズが良いかなと思っていましたが、ボートの近くまで漁師が来てくれるので標準画角のレンズで問題ありませんでした。

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2018年7月27日

シルエットで切り抜くのが間違いなさそうです。

この人たちはきっとモデルの漁師なんだよなぁと思っていたら目の前で魚を取ってくれました!

カゴを水面にかぶせて魚を上からモリで突いてしとめます。

ブルーギルみたいな魚が獲れました。

ポーズを決めて魚を獲ってくれたおじさんにチップを渡して別れました。

まとめ

インレー湖の定番の撮影スポットとはいえ、こんなに良いロケーションでシャッターが切れるなんてそうそうないチャンスです。

ボートをチャーターするお値段も安いですし、写真好きなら訪れる価値のある場所だと思いました。

漁師とサンセットの写真はシルエットで切り抜けばスマホのカメラでも雰囲気のある写真になると思いますので、インレー湖を象徴する一枚が欲しい時には夕暮れ時にボートを借りてみるのも良いですね。

ではまた。

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