フランスに向けて出発!〜事前準備編〜

ようやく旅行記を書き始める覚悟が決まりましたので、まずはフランスへの事前準備や道のりから紹介していきたいと思います。

今回は中国国際航空を利用して北京経由でパリまで行きました。

少し前まではカタールエアラインの乗り継ぎ便が最安だったのですが最近は中華系の航空会社の方が安いです(カタール航空の方が様々な面で快適だったのでまた安い航空券を出してほしいな…)。

海外旅行節約術!

2019年2月25日

事前準備

フランス周辺を自分の思うがままにふらふら出来たら良いのでしょうけど、サラリーマンの遅めの夏休みなのでどうしても期限があります。

限られた期限の中で多くの場所を観光したいとなると事前の計画をある程度考えておく必要があるのです。

移動手段の予約

ヨーロッパ圏だとインターネットを利用して高速列車(日本でいう新幹線)の予約ができます。

早く予約すれば割引の効いたチケットを購入できる可能性があるので(安ければ通常価格の半額くらい)、旅行計画がある程度決まっているのであれば列車のチケットを予約した方がお得です。

始発や終電になると更に割引率が高くなったりするので旅行計画とマッチしていれば積極的に活用していくと良いと思います。

目的地がフランスであれば予約サイトはOUI.snfc、レイルヨーロッパのどちらかを利用するのが良いと思います。

OUI.snfcはクレジットカードを何回かはじかれて、その後チケットを一切購入することができなくなったので、僕はこのサイトを通じてチケットを購入することはできませんでした。

レイルヨーロッパは日本語対応なので予約しやすいのですが手数料が1,500円かかります。

OUI.snfcから見捨てられた僕は泣く泣くレイルヨーロッパの手数料を払った訳ですが、それよりも列車の事前予約の割引で得する金額の方が多かったので良しとしました。

ヨーロッパ圏は鉄道が発達しているのでフランスから他の国にも簡単に行くことができます。

僕はルクセンブルクやベルギーを回りましたが、オランダやイギリスやドイツなども鉄道で意外にも簡単に行けてしまうのです。

ヨーロッパをプチ周遊するなどの選択肢も視野に入れて計画を立ててみるのも面白いかもしれませんね。

パリの美術館・博物館の予約はどうする?

イタリアの都市では美術館・博物館の事前予約が大事だということを痛感した旅だったのですが、今回のフランスで事前予約して行った場所はありませんでした。

結論から言うとローシーズンであればパリの美術館・博物館は予約なしでも大丈夫でした(ただし目的の場所に早朝から並ぶ必要があります)。

パリの観光名所を回りのには最低でもまる2日は確保したいところです(じっくり見たら2日じゃマジで足りないっす)。

指定されたパリにある美術館・博物館が無料で入場できるミュージアムパスを握り締めて足が棒になるまで全力で観光しましょう!笑

イタリア旅行 まとめ

2019年2月19日

パリまで道のり

今回は羽田空港から飛行機に乗ったのですが、搭乗までの待ち時間に展望台から数枚写真を撮りました。

Nikon Z6 + 35mm f/1.8 S の組み合わせですが手ぶれ補正と明るい単焦点レンズの恩恵に感動です。

f/1.8 + 手ぶれ補正だとISO感度100でシャッターが切れるし、絞り開放で撮影したのに本当にシャープな写りになっています。

今回の旅の主目的は美術館巡りとはいえ、これはフランスでの写真撮影が楽しみになってきました。

君はUSB電源がないのね…。まあモバイルバッテリーがあるから良いけど。

飛行機の中でいかに寝て体を休めるかが翌日の観光に影響するので、ネックピロー・ノイズキャンセリングヘッドフォン(イヤホン)・アイマスク・マスクは欠かせません。

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2019年12月8日

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2018年8月2日

早朝にパリに到着して鉄道でドイツの国境付近にあるストラスブールまで向かいます。

空港に到着したら事前にアマゾンで購入しておいたSIMカードをiPhoneに挿入すればフランスでも快適なインターネット環境を手にすることができます(Googleマップがオンラインで使えると電車やバスの時刻などが正確にわかるので便利!)。

次はストラスブールの観光について書きます。

今回はここで失礼します。

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