ストラスブールの街を散策!

パリのシャルルドゴール空港に到着してから鉄道でストラスブールに向かいます。

旅行計画を考えているときにわかったことですがパリというのは非常に便利な場所に位置しています。

高速鉄道を利用すればドイツ国境のストラスブールまで片道2時間半で行けてしまうということは、他の国にもアクセスが抜群に良いということなのです。

さらにLCCも発達しているので片道1〜2時間くらいで欧州の主要都市にアクセスできます。

日本からパリの航空券の往復を購入したのですが、フランスだけではなく自分が行きたいと思っていた近隣の国に案外簡単にアクセスできるのだなという印象を持ちました。

この辺りは現代人であるが故に受けられる恩恵でインターネットと交通網の発達に感謝ですね。

フランスに向けて出発!〜事前準備編〜

2019年12月12日

ストラスブールの概要

ストラスブールは「道の町」を意味するラテン語「ストラテブルグム」に由来を持ちます。

その名前の由来から想像するに昔からフランスとドイツを結ぶ重要な拠点だったのだと思います。

ナチスドイツ時代にはドイツに併合されていた時期もあり抗争で翻弄されてきた歴史もありますが、現在は欧州議会や欧州人権委員会の本部がおかれ、ヨーロッパの未来を担う重要な役割を果たしているようです。

これはマップスミーの地図ですが川(お堀?)がぐるりと街を取り囲むような作りになっています。

主要な観光スポットはすべてお堀の中にあるのですべて徒歩で回れると思います。

街並みのドイツとフランス文化の融合が興味深いと思いました。

オフラインで使える地図MAPS.MEの偉大さを海外へ出るたびに思い知る!

2017年1月9日

主要な観光スポットの紹介

ノートルダム大聖堂

ストラスブールのシンボルともいえる大聖堂です。

1176年から250年の年月をかけて建造されたそうで外壁の細かな彫刻が素晴らしいですね。

セキュリティーチェックを受けるだけで入場は無料です。

内部のステンドグラスやパイプオルガンの装飾もとても見応えがあります。

ステンドグラスを通して注ぐ自然光の拡散がなんともいえない美しさでした。

プティット・フランス

プティット・フランスというのは白壁に黒い木骨組の伝統的な建築物のことをいうそうです。

ストラスブールの街には景観が統一されたプティット・フランスの地区があり多くの観光客で賑わっていました。

こういう伝統的な建築物を保つのは難しいと思いますが綺麗に管理されていてとても絵になります。

ストラスブールのスナップ

この街で一番感動したことは川沿いの景観がとても美しいということでした。

街を取り囲むように川が流れていますので、その川沿いを早朝に散歩すると良い写真が撮れるような予感がします。

ニコンの一眼レフからミラーレスに変えたのでスナップ的な写真が楽しいと感じることが多かったですね。

窓や道が花で彩られているのを見るとヨーロッパに来たのだなという実感がわく僕の謎スイッチ。

ストラスブールにはどんな魚がいるのか興味がありますが、おじさんのビクがまだ空だったので特に話しかけず…。笑

ストラスブールを訪れたのが10月の後半だったのでちょうど秋が深まっていく時期でした。

川沿いの木々の紅葉もなかなか良い具合でした。

ストラスブールにも美術館などもありますが、僕は旅の後半にパリの美術館たちが控えていたので他の観光を優先させました。

ストラスブールの宿

ドミトリーと個室の価格があまり変わらなかったので街外れの個室宿を利用しました。

今回利用した宿はCap Europeです。

4,500円くらいで清潔感のある宿でした。

さらりとですがストラスブールの紹介でした。

次回はルクセンブルクに向かいます。

秋雨の降るルクセンブルク大公国!

2020年1月18日

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