自宅で美味しいコーヒーを飲むためにやるべきこと!

こんにちは、実はコーヒーが好きだったこのブログの管理人takayukiです。

コーヒーを語るなんて何をえらそうにと思うかもしれませんが、今や自分でコーヒー豆の焙煎をやるくらいまでになってしまったので、少しばかり蓄積された知識をアウトプットさせてください!笑

ここで紹介するのは家庭のコーヒーを50点から70点くらいに引き上げるイメージの内容ですので、気軽に読んでいただけたら良いなと思います。

コロナウイルスの影響で気軽にカフェに行きにくい状況になってしまったので、自宅で美味しいコーヒーを飲む環境を整えるのも良いかもしれませんね。

美味しいコーヒーを入れるポイント

家庭で美味しいコーヒーを入れるためのポイントは焙煎から新鮮な豆を使うこと、コーヒー豆を飲む直前に挽くということの2点です。

ここでいうコーヒーはイタリアなどで主流のエスプレッソではなく、ドリップ式のコーヒーということで話を進めていきます。

イタリア旅行 まとめ

2019年2月19日

それでは細かく見ていきましょう。

新鮮な豆とは?

コーヒー豆には鮮度があります。

普段から見慣れている黒い豆の状態は、豆の焙煎が終わって水分が抜けた状態になっています。

コーヒーは生豆の状態だと黄色がかった緑色をしています。

上の写真は焙煎前のコーヒー豆です。

コーヒー豆の鮮度は焙煎されてから二週間以内(できれば一週間)がベストといわれていて、この辺りは大手企業があまり触れて欲しくない部分だと思います。

一般的な店頭に並んでいるコーヒー豆の袋にはいつ焙煎されたものかの記載がありません。

コーヒーを豆から挽いて飲むという概念は広く浸透しましたが、焙煎が新鮮な豆を使うという認識はあまり広がっていません。

それは大手企業の大量生産・大量消費という方式に合わないからです。

焙煎が新鮮な豆が良いといいましたが、正確にいうと焙煎直後のコーヒー豆は味が安定しないので美味しく飲める状態ではありません。

焙煎から一日寝かせてからでなければカフェなどでお客さんに提供することができないのです。

焙煎が新鮮なコーヒー豆を使ってカフェでコーヒーを提供するのは手間とコストがかかるのです。

そのためお客に対して焙煎な新鮮なコーヒー豆を使った方が良いという認識を強化してしまうと、大企業の販売スタイルには合わなくなってしまうのです。

僕はスタバやドトールの提供するコーヒーを否定するわけではなくて、コーヒーが安くて気軽に楽しめる環境があるのは大企業のおかげでもあるわけです。

カメラでも何でもそうですがエントリーモデルがあってハイエンド機種があるように、それぞれのお店に役割があると思います。

話がやや脱線しましたけれど、コーヒー豆というのは野菜のように腐らないので焙煎から時間が経っても飲めてしまうのですが、コーヒーの香りを感じられるベストな飲み頃は焙煎から二週間以内だといわれています。

各都道府県の主要都市には必ずといっていいほど自家焙煎のコーヒー屋さんがありますので、興味があればそういったお店のコーヒー豆を試してみると良いと思います。

大手企業ができない細かい部分で勝負するというのは合理的な作戦ですが、自家焙煎コーヒーを提供するお店自体が増えてきましたので、その中でも個性を出していかないと淘汰されてしまうフェーズになってきたのかもしれませんね。

コーヒー豆を挽いて飲む

コーヒー豆を挽いて飲むということは広く浸透してきたと思います。

コーヒーを飲む直前に豆を挽いて飲む意味というのは、コーヒー豆の酸化を極力防ぐということです。

食材は何でもひとつの塊から切り出した方が美味しいです。

食材をバラバラにして保存しておくと断面が酸素に触れて(酸化して)味が落ちてしまいます。

そのため一般的な食材の味の優劣に

カットキャベツ<普通のキャベツ

魚の切り身<魚まるごと一匹

バラ肉<塊肉

という方式が当てはまると思います。

コーヒー豆も同じように、コーヒーの粉よりもコーヒー豆の方が酸化が抑えられて味も良いです。

コーヒーを抽出する道具にこだわればキリがありませんが、ここでは最低限のコストで始められる道具を紹介していきます。

とりあえずコーヒーミル 、注ぎ口が細いポット、ドリッパー、コーヒーフィルターがあればOKで、合計で5千円くらいで買いそろえることができると思います。

自宅でコーヒーを楽しむのに高価な道具は必要ありません。

使う道具やお湯の落とし方にも色々あるのですが、焙煎が新鮮な豆を適切な分量で引いてお湯をゆっくり注いで飲めば一般的なお店よりもはるかに美味しいコーヒーを飲むことができると思います。

何事も無理なく気楽に楽しむ

焙煎をしっかりと管理しているお店のコーヒー豆はなかなか良いお値段をしていて、100gで700〜1,000円くらいが相場だと思います(お店や扱う豆の産地や希少価値によってはもっと高いこともあります)。

僕は毎日特別なコーヒーを飲んでいるわけではなくて、平日の朝はどこでも買える安いコーヒーを飲んだりしております。

多めのミルクで割ったり砂糖を入れれば豆の優劣はそれほどわからなくなりますし、平日と休日の気分の切り替えにもなって良いのではないかと思っています。

ここまでややマニアックなコーヒーの話を書いてきましたが、僕の考えとしてこだわりは対立を生むと思うので興味がある人以外にはコーヒーの深い話はしません(カメラやギターなど何でもそうです)。笑

この記事を読んでもう少し美味しいコーヒーが飲んでみたいなと思った方は、紹介した2つのポイントを少しずつ試してみるのが良いと思います。

Googleマップに「自家焙煎」と入力すればかなりの件数がヒットすることに驚くと思います。

では、良いコーヒーライフを!

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