珈琲生活館の紹介

八王子市内で本格的な自家焙煎コーヒーを飲むことができる珈琲生活館の紹介です。

僕はコーヒー以外にも写真の展示などでお世話になっております。

コロナ禍により今まで通りのスタイルで営業することが難しくなってしまいましたが、感染症対策をしながらコーヒー豆の販売を中心に営業しています。

本格的なコーヒーが飲めるお店

珈琲生活館はご夫婦で経営されているカフェとコーヒー豆の販売を行っている喫茶店です。

最近のコーヒーブームをサードウェーブと表現するようですが、珈琲生活館では20年以上前からスペシャルティコーヒーを提供していたそうです。

お店で提供されるコーヒーは、注文してから豆を引いて熟練された技術のハンドドリップで一杯ずつ提供されます。

コーヒー豆はこの道20年以上の珈琲生活館のマスターがお店で焙煎したものです。

コーヒー豆、コーヒーミル、コーヒーの抽出温度、ドリッパー、カップなど細部にこだわったコーヒーで、一般家庭でここまでコーヒーの質を高めるのは難しいなと思います。

自宅で美味しいコーヒーを飲むためにやるべきこと!

お店の内観

現在はコロナウイルスの感染症対策のため席数を半分ほどに減らして営業しています。

カウンターにはアクリルスクリーンが設置されて飛沫感染防止も徹底されています。

上記の感染対策に加えて定期的に換気もされており、感染症対策はかなり徹底されているように思います。

この場所も椅子が二つありましたけれど一つになりました。

レジにもビニールの仕切りが設置されて対面での感染対策がされています。

奥の座席にはアクリルの仕切りが設置されています。

メニュー、豆など

珈琲生活館で提供されるコーヒーは全てスペシャリティコーヒーといわれるトレーサビリティ(生産工程の履歴)が明確な最高級豆です。

珈琲生活館では特にスペシャリティコーヒーをブランドとして押し出してはおらず、難しいことは考えずに多くの人にコーヒーを楽しんでほしいという方針のようです。

お店で扱うコーヒー豆は価格が高価なものはなるべく避けて、適切な価格で美味しいコーヒー豆が提供できるようにしているとのことでした。

takayuki

コーヒーに関する深い話が聞けるのでマスターに色々聞いてみると面白いですよ。

コーヒーの産地ごとに違った味わいがあるので、自分の好みのコーヒーが必ず見つかると思います。

豆の販売は100gで700円ほどです。

仕入れの状況、仕入れ価格の変動によって内容が変わることがあります。

店内の焙煎機で丁寧に焙煎された新鮮なコーヒー豆なので味は間違いのないものです。

生豆のサンプルが置いてあったりします。

農園、品種、精製方法まできっちりと書かれており、これが生産工程が明確なスペシャリティーコーヒーというやつですね。

お願いすればハンドドリップのやり方などの指導してもらえます。

アクセス

最寄駅は八王子駅なのですが歩くと割と時間がかかるので、バスを利用した方が良いと思います。

車で来る場合はスーパーのいなげやの駐車場を利用させてもらうと良いと思います(いなげやで買い物する前提ですよ)。

個人経営のカフェは面白い

ヨーロッパの街には、その街角の顔的な個人経営のカフェやバルがあります。

日本の街角にたくさんあるコンビニやコーヒーチェーン店が悪いというわけではないのですが、便利だけれど画一的でどこか味気ないと感じることがあります。

珈琲生活館のような個性的で面白い個人店はこれからも残っていてほしいなと思っています。

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