LED BALMUDA The Lantern レビュー

今回はバルミューダ ザ・ランタンをレビューしていきます。

キャンプでも家の中でも使えてデザイン性に優れたバルミューダの万能LEDランタンです。

外観

バルミューダ ザ・ランタンはミニマルなデザインでスイッチは一つだけです。

使用方法はスイッチを回して明るさを調節するだけです。

本体のツマミを右に回すと点灯します。さらに回すと明るさが変化。明るさに応じて、ゆらぎのある光から温白色の光に変化します。左に回しきると、電源が切れます。

ランタンのホヤの部分はプラスチックでできています。

燃料系のキャンプ用ランタンだとホヤがガラスなので持ち運びに少し気を使いますが、ホヤの素材がプラスチックだと割れないので安心ですね。

プラスチックは割れないかわりにやや傷つきやすいので、硬いものと一緒にして運ぶのはよろしくないと思います。

takayuki

これは完全に僕の過失なのですが他のキャンプ道具と一緒にガチャガチャと運んだらホヤの部分が少し傷ついてしまいましたのでお気をつけください。

残念なことにUSBはCタイプではなくmicroUSBの規格が採用されております。

全てのケーブルがUSB-Cになる日は来るのだろうかと遠い目でお空を見上げてしまいました。

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素晴らしいことにバルミューダのランタンはバッテリー交換ができるのです。

それなりの値段のランタンなので長く使える設計になっているのは嬉しいことですね。

バッテリーはアマゾンで売ってなかったので公式サイトから注文するようです。

スペックを抜粋して載せてみました。

本体寸法
幅 110mm × 奥行 103mm × 高さ 248mm(ハンドル含む)
本体重量約630g
バッテリー充電時間約6時間
バッテリー充放電約500回
連続使用時間3〜50時間(最大照度〜最小照度)
防塵・防水性能IP54(生活防水)
動作温度5〜35℃

充放電を500回繰り返したらバッテリーの寿命がくるようですが、バッテリーの持ちも良いので当分先のことのように思います。

僕は読書灯としてもほぼ毎日使用していますが週一回の充電で大丈夫です。

動作温度が5〜35℃なので冬の屋外で使った時にどうなるかちょっと心配ですが、バッテリー系は基本的に寒さに弱いので連続使用時間が少し短くなるかもしれませんね。

ソロキャンプでの使用感

バルミューダのランタンはバッテリーで動くのでテントの中で使える点が良いと思います。

燃料系のランタンは狭いテント内で使うと一酸化炭素中毒の危険性がありますのでLEDランタン以外は使用しない方が良いです。

屋外でもソロキャンプや少人数であればメインの光として導入しても問題ないと思います。

屋外で使っていてもホヤが完全に密閉されているので中に虫が侵入してくることがなくて助かります。

takayuki

ランタンを使ったあとにホヤの中でころがっている虫さんたちを片付ける作業がなくなったのは良いことです。

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屋内での使用感

せっかく雰囲気の良いランタンなので屋内でもガンガン使います。

僕はベッドの棚に置いて読書灯として利用しており、灯りを小さくすると光が揺らぐ仕様になっているので芸が細かいなと感心してしまいました。

光量の調節が細かくできるので目が冴えないくらいの明るさにして本を読むと自然に眠くなってきます。

寝る前の光にはちょうど良いのですが、すぐに眠くなるので読書が捗らないという逆の問題もありますね。笑

おわりに

他のLEDランタンに比べるとやや高価ですけれど、屋内外問わずに使えてデザイン性の高いランタンなので気に入っています。

燃料系ランタンの良さもありますがキャンプでしか使えなかったり燃料の管理が面倒だったりもします。

それなら屋内でも毎日使えてキャンプでも使えるバルミューダのランタンはありな選択肢なのではないかなと思いました。

バルミューダの公式サイトの写真と演出が素敵なのでよかったら見てみてくださいね。

燃料系のランタンであればカンブリアンランタンが欲しいと思っています。

別名マイナーランプとも言われますが、マイナーとは炭鉱や金山で働く労働者のことを言うそうです。

昔から変わらない形で歴史を感じさせるところが良いなと思っていますが今のところ購入を保留しております。

いつの日にか欲しいアイテムですね。

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