ソロキャンプの魅力について 〜一泊二日の様子〜

グループで集まってキャンプに行くのも良いですがソロキャンプもまた魅力的です。

コロナウイルスのせいもあってか去年はソロキャンプに出かけることが多かったです。

ソロキャンプの魅力や一日の流れを写真で振り返ってみようと思います。

takayuki

写真の季節はバラバラなのでご了承ください。

到着&準備

キャンプ場のチェックイン時間に合わせて目的地に到着したら荷物を運びます。

前日に食材や機材を準備しておくと出発がスムースになります。

キャンプ道具はasobitoの大きな袋にとりあえず放り込んで持ち出すだけです。

ソロキャンプは登山の道具と併用できるものが多いので、テント泊をされる方であれば応用が効きやすいと思います。

あとは冷えたビールが飲みたいのでロゴスの折りたたみのクラーボックスは必須です。

カメラや貴重品はピークデザインのエブリデイバックパックに分けて持ち出しています。

ピークデザイン エブリデイバックパック レビュー

テント、椅子、テーブル、コットなどを組み立てていきます。

もう車を運転しないのであればビールを飲みながらやっても良いでしょう。

寝床まできちんと作っておくと夜に眠くなった時にすぐに就寝できます。

asobitoの収納袋は上がガバッと空いているのでテントの中に入れておくと虫が侵入してこなくて良いと思います。

モンベル・ルナドーム2型 レビュー

昼食

昼食に米を炊く予定なら現地に到着した時に米を浸水させておくと昼食の準備がスムーズにできます。

メスティンをセットしてバーナーや焚き火に日をつけて時々確認しながらテントの設営をすれば、テントなどの設営と食事がだいたい同時に仕上がります。

もっと手を抜きたい時はレトルトやカップ麺なんかでも良いですね。

ソロキャンプだと食材を一から揃えて色々やっていくと手間がかかったり余らせたりするので、ついついシンプルな方向に逃げてしまいます。

takayuki

メスティンで炊き上げたご飯とちょっと良い缶詰があれば手軽で満足度の高い昼食が完成します。

バーナーはCB缶とOD缶の二種類持っていると快適という話

キャンプで米を炊くならトランギアのメスティン!

くつろぎの時間

キャンプの魅力の一つは何もしなくても良い時間が確保できるということだと思います。

自宅や街にいるとついつい目に入ったモノに気を取られたり、スマホをいじっている時間が長くなってしまうのですが、自然の中にいると様々な誘惑から解放される気がします。

山奥の何もない環境が逆に良いのです。

自然の中にいると普段はあまりしない散歩や昼寝などがじっくりできたり、火の準備や料理を一からやったりする作業に味わいが増すような気がします。

食後のコーヒーを飲みながらダラダラする時間もまた良いですね。

昼間からビールばっかり飲んでいると夕食の準備が面倒になってくるのでここはコーヒーでちょっと覚醒を促しておきましょう。

夕食

あまり料理が得意ではないのと準備が面倒ということもあって、夕食は煮たり焼いたりして完成する食材に頼っています。

とりあえずビールや日本酒に合うような食材を選べばOKとしています。

枝豆なんかは茹でて塩を振るだけで完璧な旨さになってビールと調和します。

肉系もとりあえず鉄板などで焼けば美味しいです。

肉は味付けが割と大事だったりするので、コンパクトに持ち運べる美味しいスパイスやタレを見つけておくと良いかもしれません。

普通の肉をワイルドに塩胡椒だけで食べてみるとそんに美味しく感じなかったので、手頃な価格帯の肉は味付けが大事だなと思った次第であります(高い肉は塩胡椒だけで良いのでしょうけれどねぇ…)。

夜の焚き火が最高

焚き火は昼間から調理に使っても良いですがやっぱり夜の焚き火は最高です。

焚き火のためにキャンプをしているといっても過言ではないくらいに、この焚き火には半端じゃない癒しの効果があります。

着火はガスバーナーでやると早いです。

これくらいに落ち着いてきた感じの火が良いですね。

終わりの方になった焚き火の色が一番綺麗だと思います。

煙も出ないしほどよく暖かいです。

そよ風で炎の色が変化するので飽きずに見ていられます。

お酒を飲みながら焚き火を眺めていると程よく眠くなってくるので就寝の準備です。

焚き火は最後まで燃焼させて鎮火してから就寝しましょう。上から水をかけたりするのは急激な温度変化で焚き火台が壊れるのと灰や煙が舞うので周囲の迷惑になります。途中で切り上げたい場合などは火消しツボに移動させるか、焚き火台から移動させて少しずつ薪に水をかけて消火するなどが良いと思います。

焚き火台はスノーピークのLサイズを使用しています。

とても頑丈にできているので壊れることはないと思いますし、大きなサイズを買っておけばグループキャンプにも対応可能です。

眠くなったら歯を磨いてから就寝です。

LEDランタンやヘッデンがあるとテント内を照らせるので便利です。

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翌日の片付けと撤収

あっという間に翌日になってしまいますが、ここから片付けと撤収作業が始まります。

朝食は菓子パンと温かいコーヒーなどのバーナーで少しだけお湯を沸かして済ませられるような手間のかからないものが好みです。

撤収作業は朝露に濡れたテントを乾かしたり、テーブル類などを除菌シートで拭いてから収納したりと1時間くらいかかると思います。

調理器具は自宅に帰ってから洗ったほうがお湯も使えて綺麗に洗えるので、現地で無理に洗わないで袋に入れて持ち帰ることが増えました。

キャンプ道具は使わない時は収納棚の奥に追いやられているので、乾燥と清掃を怠るとカビが生えてしまったりするので注意が必要です。

片付けと撤収作業がもう少し楽になればもっとキャンプが快適になるのになと思ったりしますが、使う道具の工夫や最小限化を進めればもう少し良くなるのかなと思います。

大体このあとは温泉に入って昼食を外で済ませて帰路につきます。

自宅に戻ってからテントが乾ききっていなければまた干しますし、使った道具を収納棚に戻す作業が待っています。

最後にネガティブな部分も少し書きましたけれど、自然の中で遊んで温泉に入って帰るという一連の癒し効果は半端ではありません。

takayuki

コットで昼寝したり焚き火にあたりながらこれって一種のセラピーだよなぁと思ったりしています。

おわりに

登山やキャンプは準備や片付けがやや面倒に感じることもありますが、何度でも行きたくなってしまう魅力がありますね。

その点は旅行なんかと似たものがあるかもしれません。

今年もコロナ禍の状況はしばらく続きそうなので、国内のアウトドアを中心にできることを楽しんでいこうかなと思っています。

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