Macのストレージ容量を回復させる方法

僕は2016年モデルのMacBook Proを使用しているのですが、ある日ストレージがいっぱいになっていることに気づきました。

そこまでストレージ容量を圧迫するツールを入れている覚えがなかったのですが、詳細を見てみるとその他という項目がストレージ容量を大きく消費しているようです。

その他のストレージ容量が一時期なんと100GBを超えており、MacBook Proの動きもだいぶもっさりしてきていたので、これはなんとかしなければと思いCleanMyMac Xを導入しました。

その他のストレージ容量を消す方法は色々あるけど…

その他のストレージ容量100GB以上からはだいぶ減らしましたが油断するとまた増えてくる…

その他のストレージ容量を消す方法はGoogleやTwitterで調べると出てくることには出てくるのですが、安全性に問題があったり中途半端にお金がかかったりすることが多いなと思いました。

ストレージのその他の部分にアクセスするのは割と手間がかかる作業ですし、OSの起動に関するファイルを間違って削除するとMacが動かなくなるリスクもあります。

CleanMyMac Xはストレージを整理する有料ソフトの中でも値段が高い部類なのですがAppストアで公式に販売されています。

takayuki

Appleの公認を受けているということですね。

他の野良ソフト(失礼)をダウンロードしてリスクを背負いつつその他のステレージ容量を消去してくよりは、多少コストが発生してもAppleが公認しているソフトで簡単に作業していった方が良いと思いCleanMyMac Xを導入してみました。

僕はセールの時に購入したのでもう少し安かったと思いますが年間契約で4,000円ほどです。

月額換算すると300円ちょっとなので、動作がもっさりしてきたMacBook Proが快適に使えるようになるのであればまあ仕方がないかと思いました。

Macを買い替えるよりは断然安いのでストレージ容量の問題で悩まされてる方はダメもとで試してみる価値はあると思います。

takayuki

Macのその他のストレージ容量が勝手に増えていく仕様は勘弁してほしいですね…。次にMacBook Proを買うならHDDは余裕を持って500GBくらいにしたいと思います。

とりあえずスマートスキャン

CleanMyMac Xの実際の操作場面を見ていきましょう。

起動させるとこんな感じの画面になっています。

立ち上げたらとりあえずスキャン押してみてください。

するとMacにあるファイルの分析が始まります。

1分くらいで完了すると思います。

スキャン結果が出ました。

これで実行を押すと3項目のチェックが開始されてMacの状態を最適化してくれます。

スマートスキャンの全ての工程は数分で完了します。

そんなに手間もないので数日に一回くらいやっても良いかなと思います。

スマートスキャンは便利な機能ですがこれだけではその他のストレージ容量は大きく減りませんので、もうちょっとCleanMyMac Xを使っていく必要があります。

スペースレンズでストレージの可視化

どのファイルがストレージを圧迫しているのか確認するのにはスペースレンズという機能が便利です。

Macだとその他のストレージ容量と表記されていますが、実はその中にたくさんのファイルが入っていて、それを可視化してくれるのがスペースレンズの機能なのです。

スキャンが完了するとこんな感じで容量の大きい項目がすぐにわかります。

ここからは個人的なファイルなので中を開けての説明は控えますが、僕のストレージ容量を圧迫していた原因は写真や音楽のバックアップファイルでした。

takayuki

バックアップを取る設定にした覚えはないのですが、知らず知らずに昔のファイルが積み重なっていた状態でした。そりゃストレージ容量が圧迫されるわけですよね。

あとはもう使わないのに残っていた旧バージョンのLightroomのカタログです。

スペースレンズから不要なファイルを消していくことで、その他のストレージ容量をかなり減らすことができました。

macOSの中に入っているファイルは削除すると正常に動作しなくなるものもありますので、慎重に作業を進めてあくまでも自己責任でお願いします。

おそらくですがその他のストレージ容量が増えている原因は、知らぬ間に蓄積した画像や動画や音楽などのバックアップファイルが多いのではないかと思います。

OSのプラグラムファイルがその他のストレージ容量を大きく圧迫していることはほぼないと思いますので、まず狙うべきは画像や動画や音楽などのファイルです。

takayuki

よくわからないギリギリを攻めたファイルを削除するのはやめたほうが良いと思います。ファイルのターゲットを絞って探してみましょう。

無料版から始められる

CleanMyMac Xには無料体験版がありますので、いきなり購入は心配だという方はそちらから始められると良いと思います。

しかし無料体験版だと一部の機能しか使用できず、ファイルのクリーンアップを最後まで実行するには有料版を購入する必要があります。

おわりに

MacBook Proの動きがもっさりしてきたので一時期は買い替えを検討していましたが、CleanMyMac Xでファイルを最適化したらサクサク動くようになったのでMacBook Proの買い替えを先送りにできたような気がします。

Lightroomでの写真編集やブログを書くくらいの作業であれば2016年モデルのMacBook Proでまだやっていけそうです。

CleanMyMac X

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